【稲毛海岸】コミュニケーション技法~エレベーターピッチ~
2026年8月24日
お知らせ一覧皆さま、こんにちは。
アビリティーズジャスコ稲毛海岸センターです。
本日は、「コミュニケーション技法」について、ご紹介いたします。
「コミュニケーション技法」に関する記事を過去にも掲載していますので、
もしご興味のある方は、読んでいただけると嬉しいです。
https://www.ajscrum.co.jp/topics/47566.html
前回は、トヨタのコミュニケーション技法について学びましたが、
今回のテーマは『エレベーターピッチ』という内容について、お話をしました。
『エレベーターピッチ』という言葉、皆さま聞いたことはありますか…?
私は、今回の訓練内容を何にしようかな…と調べて、
初めて、知りました。
『エレベーターピッチ』とは、エレベーターに乗っている15~30秒程度の短い時間で、
自分や自社のアイデア、製品の魅力を端的に伝えるプレゼンテーション手法です。
IT業界で有名な、アメリカのシリコンバレーで、
起業家が投資家に事業を売り込んだエピソードが由来とされています。
私が似ていると感じたのは、『PREP法』です。
おそらくですが、『PREP法』の方が、『エレベーターピッチ』よりも
知っている方が多いのでは…?と思います。
両方とも、“端的に、わかりやすく、伝える”ことが大切だと感じます。
PREP法では、伝える内容・順番がまとめられており、
エレベーターピッチでは、エレベーターという限られた時間のなかで、
アピールするという手法
といえます。
エレベーターピッチでは、通称『GTC』というフレームワークを使って、
聞き手に思いを伝え、文字数の目安は、約150~250文字程度(30秒で話せる量)
にまとめ、専門用語を避け、初対面の方にも直感的に理解できる言葉を使うことが
ポイントです。
他にも、エレベーターピッチのメリットや、作り方とポイント、
実際にフォーマットを作成し、エレベーターピッチの練習として、
希望者の7名の方は、全員の前で、エレベーターピッチを実践しました。
緊張した方もいるとは思いますが、
フォーマット・要点を押さえ、とてもわかりやすく、発表してくださいました。
今回、練習できなくても、他の方の発表を聞いて、
どのように伝えれば良いのか、学びとなり、吸収されたこともアウトプットしてくださっていました。
『エレベーターピッチ』 は、元々、交渉に使用されている手法ですが、
さまざまな場面で活用できると思います。
限られた時間の中で、伝えないといけない状況、
就職面接での、自己紹介を始め、自己PR、質疑応答でのお話や、
就業場所では、忙しい上長や先輩社員に何か質問や相談をしたい時など…
『30秒』 の中で、どのようなことを伝えれば、伝わるのか、
もし読んでいて興味のある方いらっしゃったら、ぜひ心の中でも試してみてくださいね。
まずは、お気軽に見学からいらしてみませんか。
支援員一同、心よりお待ちしております。


