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【海老名】就労事例 Nさんの場合(栽培・加工業務)

2021.08.31

皆さま、こんにちは!

アビリティーズジャスコ海老名センターです。

 

今回は6月に屋内農園の栽培・加工業務に就労されたNさん(男性)のご紹介をします。

 

Nさんは2018年9月に通所を開始されました。

途中で手術入院等があったため、アビリティーズジャスコの在籍期間は一番長くなりま

した。

退院後に通所を再開された際に利用者さんメンバーが一新されていた時にはショックも

あったと思いますが、その後の就職活動は本当に頑張られました。

 

就労されて改めてNさんの通所中を振り返ると、『いつも明るく、努力の人』だと支援員

は感じます。

苦手なことを避けずに練習し、その練習回数から慣れていき、気づけば克服していた事がたくさんありました。

過去のトラウマがよみがえってつらい時には、POP作成や書類のホチキス止めなど、手先を動かす軽作業を

行うことで心が落ち着くことを分かられたようです。

 

いくつかの違った職種の実習を経て今回応募された仕事は、手先の器用さを活かしてハーブ栽培・加工業務の職種。

支援員も作業訓練をみていてこれはぴったりだと思いました。

あとは面接で自分らしさを表現すること、作業体験のグループワークで予想外の出来事にめげない心がテーマでした。

支援員に面接訓練の予約を積極的に入れ、コツコツ練習を重ねられました。

本番では、誠実でまじめな人柄…、何より一生懸命さがそのまま伝わり就労につながったのだと思います。

現在は、つかんだ居場所を大切に感じながら、持ち前の明るさとユーモアで新しい仕事を覚えられています。

安心して永く働けるように海老名センターでも力いっぱい定着支援してまいります。

 

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