【海老名】就労事例 Yさんの場合 ~好きな仕事のために~ | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉・神奈川・東京)

フリーダイヤル:0120-046-150 携帯・PHSからもご利用いただけます。
  • 優先調達推進法(書籍)

【海老名】就労事例 Yさんの場合 ~好きな仕事のために~

2021.08.24

皆さま、こんにちは!

アビリティーズジャスコ海老名センターです。

 

今回は6月に屋内農園の栽培・加工業務に就労されたYさん(女性)のご紹介をします。

 

Yさんは令和2年8月から海老名センターに通所を開始されました。

週5日通所で勤怠は安定。どんな訓練もまじめに参加され、事務作業や制作物、通信発送業務

など細かな作業系においてはスピード・正確さ・美しさという長所を持たれていました。

この得意な部分を仕事に活かしたいという方向性をつけられていました。

さて、そうなると順調に就職活動が進められそうに思われますが、実はYさん、初めての場所や

初めての人に強く緊張してしまい、自分から言葉が切り出せないところに課題を持たれてい

ました。

SST(社会生活技能訓練)や面接訓練の実践練習はなかなか人前で話すことが決心できずに見学が続いていたのです。

そんなYさんが屋内農園のハーブ栽培・加工をしているファームに見学・体験に行きました。

経験後の感想は「とても楽しかった!やってみたいです。」…ここからYさんの決心が行動にあらわれてきました。

応募書類やエントリーシートに自分の状態や気持ちを文章でまとめ、それを何度も書いて面接で言葉として表現

できるように努力されました。

避けていた面接練習をたくさん受けて、屋内農園の求人を複数で応募し、一次面接、二次面接、長時間作業体験、

次から次へと本番が続きました。

 

内定をいただいた時、「人生で一番がんばった期間だった。本当にうれしい。」と心から達成感を感じていらっしゃいました。

面接練習は絶対やっておくべき!というのがYさんの利用者さんへの置き土産。

そして入社後の現在は、やさしいスタッフさん、管理者さん、先輩社員さんに丁寧に作業を教えていただき、

仕事がとても楽しいそうです。

今後は定着支援面談にて、支援員もYさんの笑顔に元気をもらいながら応援してまいります。

 

———————————————————

お問い合わせは随時承っております。

お電話(0120-046-150または046-244-6150)

又はお問合せフォームにてご連絡ください。

見学・体験も随時承っておりますので、

お気軽にお問い合わせくださいませ。

——————————————————–

  • 利用者の声
  • ご利用について
  • メールでのお問い合わせ

アビリティーズジャスコの就労移行支援サービス

フリーダイヤル:0120-046-150

※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

  • メールでのお問い合わせ
  • 資料請求
ページトップへ