【海老名】就労事例 Kさんの場合(清掃・軽作業) | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉・神奈川・東京)

フリーダイヤル:0120-046-150 携帯・PHSからもご利用いただけます。
  • 優先調達推進法(書籍)

【海老名】就労事例 Kさんの場合(清掃・軽作業)

2021.08.10

皆さま、こんにちは!

アビリティーズジャスコ海老名センターです。

 

 

今回は6月に自動車メーカー(清掃・軽作業)に就労されました

Kさん(女性)のご紹介をします。

 

Kさんは2019年8月から通所を開始されました。

当時は新しい環境に慣れず、また月末になると先の見えない未来への不安が強くなる傾向があり、

気持ちが落ち込み、吐き気・倦怠感といった身体症状が現れ、休みがちになりました。

しかし、面談等で状況を整理し、考えるだけではなく行動していくことの重要性を都度伝えていくことで

状態の改善がみられ、通所を継続しながら体力・気力を養い、週3日の通所から週5日までになっていきました。

 

Kさんは、手先を使った作業が得意。

訓練では、郵便仕分け・センター内装飾・事務系軽作業(パンフレットを数える、布や紙を決められた大きさに切る等)を

迅速かつ正確に行うことができます。この得意を活かした就労先を見つけようと、職場実習ではリサイクル紙の加工作業、

飲料・日配品の品出し、掃除・軽作業を経験されました。

職場実習を経験される過程で、更にKさんの良いところが現れました。

持ち前の明るさで周囲と連携しながら作業を行うことができる。周りをよく見ながら行動されており、今自分が何をすれば

よいのか瞬時に判断することができることなどです。

 

就職活動中は期待と先の見えない不安を考えすぎてしまったり、頑張りすぎてしまったりと、気持ち面から体調を崩すこと

へのコントロールを、担当支援員と二人三脚で努力されました。

就労先に選んだ職種は清掃・軽作業です。各班で共に現場を移動して作業する時に、前述のKさんの良いところが存分に発揮

されていくことでしょう。

現在職場へは休まずに勤務されています。定着支援では、Kさんが今の職場で安心して永く働けるように応援してまいります。

 

 

———————————————————

お問い合わせは随時承っております。

お電話(0120-046-150または046-244-6150)

又はお問合せフォームにてご連絡ください。

見学・体験も随時承っておりますので、

お気軽にお問い合わせくださいませ。

——————————————————–

 

  • 利用者の声
  • ご利用について
  • メールでのお問い合わせ

アビリティーズジャスコの就労移行支援サービス

フリーダイヤル:0120-046-150

※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

  • メールでのお問い合わせ
  • 資料請求
ページトップへ