【海老名】摸擬オフィスプログラム「備品管理の基本(棚卸し体験)」
2025年2月10日
お知らせ皆さま、こんにちは!
アビリティーズジャスコ海老名センターです。
先日、センターにて[摸擬オフィスプログラム]を行いましたので、
その様子をご紹介します。
まず最初に『会社の備品管理の基本』について確認をし、
その後、実際に海老名センターにあるオフィス家具の棚卸体験を行いました。
「備品管理」とは社内にある備品の状態をデータベース化して管理する業務のことです。
備品に過不足のない環境を整えます。
備品管理の目的は ①業務の効率化 ②無駄な出費を抑える ③セキュリティー対策
どこまでが備品なのかを理解し、備品管理の手順をお伝えした後に、二人一組になって棚卸作業を行いました。
今回はイス、机、本棚、パーテーション、ホワイトボード等、オフィス家具を対象にして、
配置場所、数、破損の有無といった現状をリストと照合しながら記録に残しました。
日頃、もの静かな訓練生が多く、なかなか会話が進みにくいのですが、
この棚卸体験はとても活気があり盛り上がりました。
オフィスでの会話に不安がある方にはこのプログラム体験、おススメです。
こうして実務会話を繰り返すことで、距離感や声の大きさにも自然に慣れるからです。
訓練生の感想を一部ご紹介します。
「家具だけで117もあって驚いた。これはテキパキやらないと終わらないぞと思って集中できた」 「二人で行うとリストチェックと現物チェックに別れて取り組めるので一人より効率が良かった」
「いつも話さない人と組んだけれど、やり易くて安心した」
★摸擬オフィスプログラムを体験してみませんか?
2月24日(月) 「就労訓練を受けてみる会」
10時30分~ 棚卸体験、ファイリング体験
13時30分~ 面接練習 を実施予定です。ご見学、ご参加をお待ちしております!!

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