【稲毛海岸】自己理解ワーク

2026年4月13日

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皆さま、こんにちは!
アビリティーズジャスコ稲毛海岸センターです。

突然ですが、皆さまは自分自身のことをどれくらいわかっていますか?
自分のことを言葉で表すとしたら、どのような言葉で表現しますか?
明るい、真面目、素直、やさしい、面白いなどなど…
形容詞で表すと、表現しやすいです。

タイトルにあるように、「自己理解ワーク」という訓練をおこないました。

今回は、下記のテーマを共有してから、訓練を進めました。
●自分の「見えている/見えていない部分」を理解する
●他者から見た自分を知る
●チーム、職場での相互理解を深める
●コミュニケーションに活かそう

自分を理解する方法は、多く存在していますが、
その中でも、今回は「ジョハリの窓」という心理学モデルを活用しました。

「ジョハリの窓」の詳細について、興味のある方は
良かったら、調べてみてくださいね!

「ジョハリの窓」には、4つの窓があります。
開放の窓:自分も他者も知っている部分
盲点の窓:他者は知っているが、自分は気づいていない部分(フィードバックをもらえることで気づく)
秘密の窓:自分は知っているが、他者に見せていない部分
未知の窓:自分も他者も知らない部分(まだ誰も気づいていない可能性や才能。新しい挑戦で発見される)

自己理解をおこなうと他者との相互理解、つまりはコミュニケーションを円滑にすることにも繋がります。
そして、自分自身を理解すると(障がい理解ができると)
体調管理のコントロールや、ストレスの9割と言われる人間関係の構築にも活用できます。

今回の「ジョハリの窓」では、①開放の窓(自分も他者も知っている部分)を広げることで
生きやすく、過ごしやすくなるということも伝えました。

訓練中では、自分を表す言葉(形容詞)を選び、リスト化したり、
グループワークでお互いの印象を言葉で表し、
自己理解、相互理解を深め、「自分って、このように見てもらえているんだ!」と
自分自身の強み・長所に気付いていただくことも大切にしています。

人は皆全員、素敵なところがあります。
自分の強みは何か、自分にはどのような得意なことがあって、苦手なことは何なのか、
ふわっと想像するのではなく、具体的に言語化する作業も大事です。

自己PRや、就職後での定着、安定した体調管理には、
自己理解・障がい理解は欠かせません。

自分のことを知る、自分のことを言葉で表現するには、どのようにおこなえばよいのか
やり方を知ることが大切です。その作業を、当センターでは訓練を通して
おこなう機会を作っています。

まずは、お気軽に見学からいらしてみませんか。
支援員一同、心よりお待ちしております。