【稲毛海岸】節分コミュニケーションワーク
2026年2月5日
お知らせ一覧皆さま、こんにちは!
アビリティーズジャスコ稲毛海岸センターです。
2026年の12分の1が終わりましたね…!
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
毎年感じるのですが、年末年始は
特に時間が過ぎるのが、本当にあっという間です…!
そして、冬の終わり、春の始まりを感じる季節ですね。
突然ですが、2026年2月3日は、
何の日か、ご存じですか?
「節分」です。
立春の前日に「節分」があります。
そこで、先日2月2日のコミュニケーションワークは
節分にまつわる内容をおこないました。
内容は、下記3つについてです。
・節分の歴史と意味を理解する
・豆まき、恵方巻の由来を知る
・節分の楽しみ方や、自分にとっての心の鬼を退治し、福を呼ぼう
私自身も、訓練の準備をする中で、節分について調べたのですが、
例えば、“豆まき” には “魔滅” という言葉の響きが由来となっており、
漢字の通り、「魔(鬼)を滅する」、邪気を払い、
一年の無病息災を願う意味があります。
また、日本では、平安時代からの歴史があり、江戸時代に入ってからは商売繁盛を目的に
一般大衆が、豆まき、恵方巻を食べるという節分の文化を楽しむように
なったそうです。
そのような、節分の歴史や由来について、改めて学び、
皆さんとコミュニケーションをとりながら、
後半には、自分の課題や改善したいことを「鬼」と見立てて、
「私の心の鬼退治」というワークをおこないました。
一人ひとり、十人十色の「心の鬼」と向き合っていただきました。
自己理解を深めることで、ストレス対処や、人との付き合い方も上手くできるようになり
繋がるので、俯瞰して、自分自身を見るきっかけになったと思います。
下記は、利用者さまの感想一部を掲載させていただきます。
●いつも節分は、家で恵方巻を食べるだけのイベントだったため、ちゃんと意味を知れて良かったです。
●「オニ」を退治できるように心がけたいです。
●節分を通して、自分の中の鬼が何かを考え、可視化できることが新鮮でした。福を呼び込みたいです。
●「魔滅」と書くことを初めて知り、勉強になりました。今後、自分の「オニ」を意識したいです。
●自分の心の鬼について考えたので、それとの向き合い方が整理できて良かったです。
●自分自身の改善点を見直して、目標に近づけるようになりたいと思います。
●強さと弱さ、両方あっても良いと新たな視野が広がりました。
●自分の心を振り返り、見つめ直すことができたので、良かったです。
読んでくださっている皆さまにとっての、「私の心の鬼」 はどのような存在でしょうか?
今回の内容をひとつの機会に、自分の心と向き合っていただけると幸いです。
まずは、お気軽に見学からいらしてみませんか。
支援員一同、心よりお待ちしております。

