【稲毛海岸】求人応募スキル《面接練習》
2026年10月9日
お知らせ一覧皆さま、こんにちは!
アビリティーズジャスコ稲毛海岸センターです。
10月に入りましたね!私は、暑いのが苦手なため、
好きな季節がやってきて、嬉しいです(^^)
朝晩は、特に肌寒くなってきて、あっという間に冬を迎える気がしますね。
皆さまの好きな季節は、いつですか…?
本日は、「求人応募スキル《面接練習》」について、ご紹介いたします!

「求人応募スキル《面接練習》」訓練では、
入退室のマナーを始め、そもそも、面接をおこなう理由、
面接で意識すること、障がい者雇用での面接のポイントなど、
多岐にわたる内容について、学んでいます。
今回は、障がい者雇用における、よく聞かれる質問について、
確認していきました。

こちらのホワイトボードにて記載あるとおり、
大きく分けて、5つの質問から自分の考えをアウトプットする時間を作りました。
①障がい・特性に関する質問
②業務遂行能力や得意・不得意に関する質問
③志望動機に関する質問
④退職理由・職歴に関する質問
⑤就業中の配慮に関する質問
面接は、面接官の方と応募者の方、お互いの考えを交換する、
コミュニケーションの場だと感じます。
何を感じていて、どのようにしていきたいのか。
その思いを伝えるためには、事前に自分自身の考えを
紙に書き出し、頭の中の情報・思考整理をすることも大切です。

また、要点については、上記のホワイトボードにも記載ありますが、
一番大切なことは『誠実・素直でいる姿勢』だと私は思います。
やはり、人間関係においても通じていると思いますが、
『信頼関係の構築』は、就労においても、大変重要です。
同時に、障がい者雇用で勤務したい場合には、
『配慮事項』について確認することもあると思いますが、
『配慮事項』は、“配慮とわがままの線引き”に注意しなければならないと考えています。
一方向だけではなく、企業もご本人も、双方向で努力し、
歩み寄る姿勢が大切だということをお伝えさせていただきました。
この視点は、障がい者雇用だけではないと私は思います。
何事も、誠実、素直に努め、お互いの違いを受け入れて歩み寄ることは、
誰にとっても、必要であり、その姿勢があれば、
お互いの良いところが発揮され、助け合えると思います。

面接は、コミュニケーションの場のひとつです。
予め、面接質問について準備・対策をしながらも、
日頃からの姿勢・積み重ねも、繋がります。
さまざまな視点から、一人ひとりの素敵なところ、
こうすると良いところなどを一緒に発見する取り組みをしております。
まずは、お気軽に見学からいらしてみませんか。
支援員一同、心よりお待ちしております。