【古川】リフレーミングを行いました
2026年5月9日
お知らせみなさま、こんにちは。
古川センターです。
4月の就労準備は「リフレーミング」に取り組みました。
リフレーミングとは、起きた出来事自体を変えるのではなく、
その出来事に対する「見方」や「受け取り方」を少し変えてみる考え方です。
捉え方が変わることで、気持ちが軽くなったり、次の一歩を踏み出しやすくなったりします。
仕事をしていると、「自分はダメだな」「うまくいかないな」と感じる場面は誰にでもあります。
例えば、ミスをしてしまったときや、思うように作業が進まないときなど、
一つの見方だけで考えてしまうと、気持ちが苦しくなりやすくなります。
今回のワークでは、仕事で起こりそうな場面をもとに、
「別の捉え方はできないか?」を皆さんで考えました。
例えば、
「ミスをしてしまった」→「改善点が見つかった」
「作業に時間がかかる」→「丁寧に取り組めている」
といったように、視点を少し変えるだけで、前向きな意味を見出すことができます。
最初は難しく感じる方もいましたが、他の方の意見を聞くことで、
「そんな考え方もあるんだ」と新たな気づきにつながる場面も多く見られました。
リフレーミングは、すぐに完璧にできるものではありませんが、
日々の中で少しずつ意識していくことで、気持ちの切り替えがしやすくなります。
今後の訓練や実際の仕事の場面でも、今回の学びを活かしながら、
自分に合った捉え方を見つけていけるよう支援していきたいと思います。
