【古川】PDCAサイクルを体感するグループワークを行いました
2026年2月24日
お知らせこんにちは!
古川センターです。
先日の就労準備訓練にてPDCAサイクルを体感するグループワークを実施しました。
今回の目的は、
「計画(Plan)→実行(Do)→振り返り(Check)→改善(Action)」という流れを、
実際の体験を通して学ぶことです。
円滑に進められたこと
グループ内で役割分担を行いながら取り組みました。
- 計画段階で意見を出し合えたこと
- 実行時に声を掛け合いながら進められたこと
- 振り返りで率直な意見交換ができたこと
など、円滑に進められた点を皆さんで共有することができました。
見えてきた課題
- 意見がまとまらない場面での戸惑い
- 焦りからミスが出てしまうこと
など、実際にやってみて初めて見えてくる課題もありました。
大切なのは、うまくいかなかったことを“失敗”で終わらせないこと。
PDCAの「Check」「Action」を通して、「次はどうするか」を考えることが成長につながります。
プレッシャーを感じたときの自分を知る
今回のワークでは、作業中にあえて時間の計測を行いました。
その中で、
- 焦りを感じたときの気持ちの動き
- 言葉使いへの配慮不足
- パフォーマンスの変化
- 終了後の疲労感
についても振り返りました。
「焦るとパニックになる」
「その後どっと疲れる」
「焦りはあったけどメンバーの良いところに気付けていた」
など、ご自身の傾向に気づかれた方もいらっしゃいました。
これは働くうえでとても大切な自己理解の一つです。
仕事の現場では、
・期限がある
・周囲と協力する
・振り返りを求められる
といった場面が多くあります。
今回のグループワークで得た気づきを、
- 実習での立ち回り
- 面接での自己PR
- 自己分析の材料
として活かしていきましょう。
体験を通して学んだことは、必ず次の一歩につながります。
今後も、実践的なプログラムを通して「働く力」を一緒に育んでいきましょう。