古川センター就労事例

2016年12月23日

古川センター就労事例 K・Wさん【スクラム古川店書籍担当】

就労者の声

自分のペースで焦らず取り組んでいけば、ゴールにたどり着く事が出来ます。

ご自身の障がいについてお聞かせください。

強迫神経症です。


就労移行利用前から現在までの状況を簡単に教えてください。

就労移行に通う前は自宅で祖母の介護をしていましたが、落ち着いてきたのでそろそろ働く準備がしたいと思い、就労移行に通う事を考えました。現在は就労移行を経て、スクラムで働いています。


アビリティーズジャスコを利用した経緯は何ですか?

病院のカウンセラーさんから何件か紹介していただき、イオンがやっている所ならしっかりしているかなと思い利用を決めました。


就労移行支援事業所での思い出はありますか?

事業所では、今まで見なかった品番を見たり、一つ一つ防犯タグを付けたりと、今までになかった体験をしました。


入社した経緯は何ですか?

事業所に通ううち、そろそろ就職活動をと考えた時どうせなら好きなことを仕事にしたいと思い、本屋さんで働きたいと思いました。スクラムなら見知った人たちの中で働けるので、一からスタートし直すよりはココで働きたいと思い、職場実習をお願いしてそれを終えて入社に至りました。


現在どのような仕事に従事していますか?

本、CD、DVDの販売をしています。


アビリティーズジャスコを利用し、仕事に活かされている事は何ですか?

電話応対など、苦手な分野も練習をした事が活かされて、苦手意識が少なくなった気がします。


今後の目標は何ですか?

先輩のスタッフさん達の様に、ラッピングや注文の受付やレジでのやり取りをスムーズに出来る様になりたいです。


最後に、今後就労を目指している方へメッセージをお願い致します。

就労をするには、体調や精神的に安定している事が第一だと思います。なので、自分のペースで焦らず取り組んでいけばゴールにたどり着くと思います。


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