2026年07月15日
【海老名センター】就労事例 A・Yさま(環境整備職)
就労事例お知らせ一覧お知らせ就労者の声
今回は環境整備業に就労をされたA・Y様からインタビュアーを
いただきましたのでご紹介します。
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ご自身の障がいについてお聞かせください。
以前より疑っていましたが、20代後半の頃に通院し、医師から「うつ病」と診断されました。
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就労移行支援利用前から現在に至るまでの状況を簡単に教えてください。
2024年4月ごろからアビリティーズジャスコ海老名センターに通所し、郵便仕分け訓練などを通して作業系の仕事に興味があることに気づきました。その後、2026年3月に清掃作業を担う職種に就くことができました。
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アビリティーズジャスコ海老名センターを利用になったきっかけを教えてください。
市役所で就労相談施設のチラシを見て、その施設で相談した際、就労移行支援事業について教えてもらいました。いくつかの事業所を見学し、様々な訓練プログラムがあるアビリティーズジャスコ海老名センターに通所することに決めました。
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就労移行支援事業所での思い出はありますか?
初めはパソコン訓練など事務職向けのプログラムに興味がありましたが、実際に作業系の訓練を体験するうちに楽しく感じ、興味も深まりました。
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仕事に生かせると思った内容は何ですか?
パソコン訓練で習得した入力スキルやExcel関数の知識は、事務職でも役立てられると思います。
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今後の目標はなんですか?
一人暮らしをして自立した生活を送ることを目指しています。
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最後に、就労を目指している方へメッセージをお願いします。
アビリティーズジャスコへ安定して通所し、諦めずに続けていれば、きっと就労までたどり着けると思います。みなさんも頑張ってください。
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支援員から
通所を開始された当初はコミュニケーションや報告・連絡・相談の意義をあまり持たれておりませんでした。しかし、郵便仕分やグループディスカッション訓練を経験された事で必要性を感じられて変わられて行きました。企業見学では自分に合うか合わないかを判断され実習の参加を決めていましたが、支援員の助言で作業職の実習に参加され、訓練で知る事の出来ない現実を知る事で理解を深められました。
職場実習では、クリーニング業や農業などの業種を問わず積極的に経験された事で求められる速度や正確さの他に疲労など体調管理の重要性を学ばれていました。結果的に訓練や実習を経た事で希望職種であった臨機応変な対応を求められる事務職から自身と相性の良いと思われた黙々と取り組める作業職を志望されました。
現在は勤務も安定し、入社3ヶ月を経過したばかりですが、積極的に作業習得を心掛け、スタッフの方々からも信頼を得られています。定着支援面談でお会いするたびに、その成長と頼もしさを感じています。