海老名センター就労事例  M・ Fさま (在宅事務職)

2026年01月26日

海老名センター就労事例  M・ Fさま (在宅事務職)

就労事例お知らせ一覧就労者の声

みなさま、こんにちは!アビリティーズジャスコ海老名センターです。
冷え込む日が続きますが、体調にお変わりありませんでしょうか。
さて今回は、7月に就労されて、無事に半年を迎えたM・Fさまの
就労事例をご紹介します。

初めての勤務、訓練を通して生かせている事(在宅事務職)


Q.ご自身の障がいについてお聞かせください。

A.四肢機能障がいのLarsen症候群です。


Q.就労移行支援利用前から現在に至るまでの状況を簡単に教えてください。

A.通信制高校に通っている時に就労移行支援サービスの存在を知りました。色々な事業所を見学して体験をしました。自分に合っている環境だと思って最終的に海老名センターに決めました。支援を受けながら、自分の適性とワークスタイルに合った在宅にて事務職の出来る企業に無事に就労ができ、日々目標を持って勤務しています。


Q.アビリティーズ海老名センターを利用になったきっかけを教えてください。

A.決められた訓練内容ではなくて、様々な作業系訓練や行事に合わせたレクリエーションなどイベント系訓練に惹かれました。見学させていただいた事業所の中には、パソコンに限定されたプログラムもあったので、より魅力に感じました。


Q.就労移行支援事業所での思い出はありますか?

A.クリスマスパーティーでのハンドベル演奏とSST(社会生活技能訓練)です。ハンドベルを小学生以降は触れる機会がなかったので、仲間と一緒に演奏が出来た事が楽しかったです。SSTで考え方について学び、物事を別視点で捉える事で人見知りだった自身を少し変える事ができ『話すこと』について自信を持てるようになりました。


Q. 仕事に生かせると思った内容は何ですか。

A.パソコン訓練・SST・ストレスコントロール訓練の3つの訓練です。


Q.その中で特に役立ったと感じる訓練はありますか?

A.パソコン訓練は事務で不可欠なタイピングのスキルが、とても役に立っています。

パソコン訓練に限らず、SSTやストレスコントロール訓練、その他の訓練も不可欠です。分からない時に質問をする事が苦手であった私でしたが、現在では難なく職場でも質問や相談が出来ています。


Q.今後の目標はなんですか?

A.与えていただいた仕事を丁寧に、速やかに行えるようになりたいです。


Q.最後に就労を目指している方へメッセージをお願いします。

A.自己理解を沢山してください。

何が得意であるか、不得意であるか。何がやりたいか、やりたくないか。

何が好きか、嫌いであるか。を整理してください。メモ帳やノートにまとめると分かりやすく、自分のことが冷静に見えてきます。

文字にした事で現在は自分の事を少し好きになれました。

仕事現場でも「それは少し・・・」と断る勇気を持てるようになって気持ちが楽になる事があります。入社時は不安だった仕事も現在では、とても楽しみながら行う事が出来ています。その様な経験と学びから、自己理解と他者理解と共に自分を愛する事を忘れず、大事にしてください。


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