海老名センター就労事例  S・Tさま (物流作業職)

2026年01月23日

海老名センター就労事例  S・Tさま (物流作業職)

就労事例お知らせ一覧就労者の声

みなさま、こんにちは!アビリティーズジャスコ海老名センターです。
澄んだ青空に映える富士山が美しい季節ですね。
さて今回は、7月に就労されて無事に半年を迎えたS・Tさまの
就労事例をご紹介します。

初の社会人デビュー、そしてチャレンジと葛藤の半年(物流作業職)


Q.ご自身の障がいについてお聞かせください。

A.知的障害・てんかんです。


Q.就労移行支援利用前から現在に至るまでの状況を簡単に教えてください。

A.高校時代は8月~3月まで公務員を目標に試験を受ける就職活動をしていました。当時の担任教諭から移行支援事業所の資料案内を受けて、卒業生も通っていると説明をされて安心感から体験を通して利用を決めました。最初は自分の名前を『さん』を付けて呼ばれる事に抵抗感がありました。訓練や実習の経験を通して違和感に慣れて行くと共に合同面接会など積極的に参加をして現在の運送会社で仕分・梱包・社内便などに携わっています。


Q.就労移行支援事業所での思い出はありますか?

A.防災訓練の一環で防災センターに行って災害体験をした事です。中でも地震体験が印象に残っています。地震体験では、地震の種類に応じて実際に体験した事で社会勉強になりました。


Q. 特に役立ったと感じる訓練はありますか?

A.ビジネスマナー訓練を通して、挨拶や報告・連絡・相談を身に付ける事が出来ました。作業面では商品の仕分けを間違えないよう正確に行う意識や出来るだけ多くの作業が出来るよう意識しています。


Q.今後の目標はなんですか?

A.自動車の第一種運転免許を取る事です。


Q.最後に就労を目指している方へメッセージをお願いします。

A.私も移行支援に通って利用期限が迫ろうとしている時期に不安がありましたが、職場実習を通じて職種や作業を知る事ができ、自己理解を深められました。大切なのは、就労したい気持ちを強く持つ事と何事にも挑戦する気持ちと継続する事が大切です。頑張った時間は、必ず結果として戻ってきます。自分を大切にして焦らず前に進んでください。


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