古川センター就労事例

2025年12月10日

古川センター就労事例 MRさま(清掃職)

就労者の声

就職につながる支援が充実していたので、アビリティーズジャスコを利用しようと決めました。

Q.ご自身の障害についてお聞かせください。

脳出血の後遺症で、てんかんの発作、失語症、視野欠損があります。


Q.就労移行支援利用前から現在にいたるまでの状況を簡単に教えてください。

高校生の時に就職を考えるにあたり、どうしたらいいのかわからなかったので宮城県障害者職業センターで相談、職業評価を受けました。そこのカウンセラーさんに就労支援施設の存在を教えてもらい、利用に至りました。


Q.アビリティーズジャスコ古川センターを利用した経緯はなんですか?

障害者職業センターのカウンセラーさんに、自宅から通所しやすい場所にある就労支援施設を何カ所か教えてもらいました。その中で、一番就職につながる支援が充実していたのでアビリティーズジャスコを利用しようと決めました。


Q.就労移行支援事業所での思い出はありますか?

グループワークでディスカッションや、パソコン訓練でExcel、Word、PowerPointについて勉強したことです。また、模擬オフィスワークで、実際の会社で働く時のような言葉使いや、報連相をしたことも良い思い出です。アビジャスdeレクリエーションは特にいつもより体を動かすことが多いので、楽しかったです。


Q.入社した経緯は何ですか?

支援員さんに、この仕事に興味がないかと聞かれ、実際に見学・実習を行って面白い、良いところだなと思ったので入社しました。


Q.現在どのような仕事に従事されていますか?

室内アミューズメント施設の清掃担当です。


Q.アビリティーズジャスコ古川センターを利用し、仕事に活かせる事はなんですか?

SST訓練や就労準備などで学んだ基礎知識や言葉使い、接客応対訓練や模擬オフィスワークなどでつけた体力が活かせると思います。


Q.今後の目標は何ですか?

長く安定して働けるように、仕事をしながら徐々に体を慣らしていきたいと思います。


Q.最後に今現在就労を目指している方へ一言メッセージをお願いいたします。

自分の興味がある作業にはとことん集中することが大事です。


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