【立川センター】

2025年03月17日

【立川センター】 就労事例(軽作業)

就労者の声

「もう駄目だ」と思っても、また段々と歩き出せることが大切なんだと思います。

アビリティーズジャスコでの経験を振り返って

1月の実習を終え、無事に第一志望のお店に入社が決まりました。

アビリティーズジャスコには1年2か月ほどの通所を行いました。

ここまで長く感じたことは何度もありましたが、終わってみるとあっという間だとも感じました。

 

まずアビリティーズジャスコに通う前、私はクローズでの一般雇用で働いていました。

今思うと「頑張っていた」というより、「無茶をしていた」という表現の方がしっくりときます。

入社した直後は良かったのに、どの会社でも段々と心と身体のバランスを崩し、体調を壊してしまっていたからです。

 

それから前職を辞めて最寄りの就労支援機関を通して、アビリティーズジャスコへの通所を決心するのに時間はかかりませんでした。

通所し始めて訓練も相談もたくさん行い、私自身の考え方も変わっていきました。

今まで働いていたのは辛くても無駄ではなかったこと、自分の考え方を良い方に持っていく方法、身体の力の抜き方など・・・

教わったことは書ききれません。

 

私は今でも不安になるし、心配なこともたくさんあります。

家族に当たったり、悲しくなったり怒ることもあります。

でも、それはあって当たり前だし、「もう駄目だ」と思っても、また段々と歩き出せることが大切なんだと思います。

 

これからは、新しい会社に入って今までの経験を活かし、周りの方達と協力しながら仕事に励んでいきたいです。

アビリティーズジャスコに通って本当に良かったと思っております。

ありがとうございました。


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