10月3日(土)~ 4日(日)世界メンタルヘルスデー啓発イベント「こころあおぞらマーケット」を開催します!!

2026年9月24日

世界メンタルヘルスデーとは、世界精神保健連盟が、1992年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。

メンタルヘルスとは、体の健康ではなく、こころの健康状態を意味します。体が軽い、力が沸くといった感覚と同じように、心が軽い、穏やかな気持ち、やる気が沸いてくるような気持ちの時は、こころが健康といえるでしょう。しかしストレスを感じることは日々ありますが、これが継続すると回復が遅くなったり、こころの調子を崩すことに繋がってしまいます。
近年では、こころの病気は増加傾向にあり、生涯を通じて5人に1人がこころの病気にかかるともいわれています。こころの病気は誰でもかかる可能性があり、眠れない、気分が沈む状態が続くなど、人により症状はさまざまです。

アビリティーズジャスコでは、この世界メンタルヘルスデーに伴い、イオンモール名取(宮城県)にて10月3日(土)~ 4日(日)の2日間にわたり、世界メンタルヘルスデーイベント『こころあおぞらマーケット』を開催いたします。

イベントの概要は下記となります。

日程:9/27(土)~ 9/28(日)2日間
時間:10:00 ~ 16:00
場所:イオンモール名取 1階 なとりコート
内容:①トークイベント「うつになってもだいじょうぶだぁ~」
登壇者:精神科医 平 光源 先生
※ トークイベント終了後、書籍販売およびサイン会を実施!
②ステージイベント「家族を支えることになった私自身のケア」(10/3のみ)
鹿島記念病院訪問部精神科認定看護師 内田朋子先生
③ステージイベント「こころを晴れやかにする暮らしの整え方 ~作業療法士が伝える、明日からできる3つのヒント~」(10/3のみ)
仙台青葉学院大学 作業療法学専攻 助教 熊谷竜太 先生
④ステージイベント 「アンガーマネジメント」(10/4のみ)
緑ヶ丘病院 看護部 副師長(精神科認定看護師) 野津春枝 先生
⑤ステージイベント「心を整えるマインドフルネス」(10/4のみ)
東北大学大学院医学系研究科 助教 村椿 智彦 先生
⑥ステージイベント「誰かに話したくなる睡眠の話~今日からできる小さな工夫~」(10/4のみ)
東日本旅客鉄道株式会社 仙台健康推進センター 富田 悠斗 先生
⑦地域の障がい者支援施設による生産品の販売
※4日(日)のJOCA東北の大判焼き、冷やし大判、新鮮野菜、きくらげなどの出店は中止となりました。予めご了承くださいませ。
※10/3(土)~4(日)のめだか専門店すずの舎メダカすくいは中止となりました。予めご了承くださいませ。
※出店内容に急な変更のある場合がございます。
⑧こころの健康相談コーナー(県内精神科医療機関従事者)
⑨障がい者就労等に関わる相談コーナー(アビリティーズジャスコ)
⑩健康チェックコーナー(医療法人菅野愛生会 緑ヶ丘病院)
⑪メンタルヘルスに関する情報提供コーナー(メンタルヘルスや障がいに関するパンフレット等の設置)

詳細は下記のイベントチラシ(PDF)よりご確認ください。
世界メンタルヘルスデーイベント「こころあおぞらマーケット2026」チラシ
※イベント内容や出店内容に急な変更のある場合がございます。

このイベント(世界メンタルヘルスデー啓発活動)を通して、ご自身や身の周りの人たちの「こころ」を大切に考える機会提供とし、さまざまなイベントコンテンツによってこころを晴れやかに!日々の暮らしをすこやかに!になりましたら幸いです。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

アビリティーズジャスコ株式会社