仙台事業所リワーク事例 | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉)

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リワーク事例

当事業所を利用されている方の声仙台事業所リワーク事例 Hさん(窓口業務・事務)

2016.07.05

アビリティーズジャスコを利用した経緯は何ですか?

休職中、通院していた精神科のデイケアをずっと利用していましたが、担当の精神保健福祉士より復職への次のステップとして、就労移行支援事業所を進められました。アビリティーズジャスコに決めた理由は、売り場で本を実際に売るという、他の事業所にはない実地訓練に魅力を感じたからです。また、仙台駅前のビルの7Fという立地と、なによりも支援員の人柄の良さも決め手となりました。

ご自身の障害についてお聞かせください。(障害種別)

適応障害です。

現在どのような仕事をされていますか?

官公庁での事務職です。主に窓口での接客を担当しています。

リワーク支援で特に役立った訓練は何ですか?

通常の座学や売り場での実地訓練はもちろんの事ですが、支援員からの提案で、個別プログラムとして、パワーポイントで資料作成し他の訓練生の前でテーマ発表したり、過去図書館で働いていた経験を生かし、売り場の書籍の選書・発注・レイアウト構成を任せてもらったりと、休職のブランクを埋めるには十分なレベルの、実際の仕事・職場を想定した緊張感と責任感のある訓練をさせていただきました。

また、他の訓練生や支援員と一日を一緒に過ごす事による、対人コミュニケーション訓練(集団生活での他者への配慮・気遣い・言葉遣いなど)の効果もあったと思います。

最後に復職を悩まれている方へ一言メッセージをお願いします。

まず、自分は復職が可能なチャンスのある会社・職場に所属しているという事、立場にある事に感謝してください。病気等理由はなんであれ、長期に渡り仕事を休む=退職や解雇になる事の方が多いのではないでしょうか。

一度休職してしまうと、職場に戻るのは肉体的にも精神的にも大変な事です。信頼を得るまでの同僚への後ろめたさや孤独感・・・。復職するまでも大変ですが、毎日出勤し仕事を続けるという事の方がもっと大変なのです。私は3年間で3度、休職と復職を繰り返しました。挫折と立ち直りの繰り返しで今日の自分があります。長い目で物事を考え、地道に頑張ってください。 何かスキルを身につけるのも、人から信頼を得るのも、時間がかかるんです。

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