木更津センター就労事例 | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉・神奈川・東京)

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当事業所を利用されている方の声木更津センター就労事例 K.Sさん(事務職)

2019.03.14

就労移行支援利用前から現在までの状況を簡単に教えてください。

2018年の3月に専門学校を卒業しました。在学中からアビリティーズジャスコを利用しており、就職に向けて色々な訓練を受けて勉強しました。その後2019年の1月に採用が決まり、2月から働いています。

アビリティーズジャスコを利用した経緯は何ですか?

母が折り込みチラシを見て新しく就労移行支援事業所が出来ることを知り、電話で問い合わせをしてくれました。見学説明会に参加した際に、就職がなかなか決まらず困っていることを相談した所、就職に向けて様々なサポートを受けられるということだったので、体験の後に利用を決めました。まず5日間体験が出来るということがとても安心出来ました。

就労移行支援事業所での思い出はありますか?

どの訓練も、就職し社会に出た後に関わってくることでしたので、初めて知ることも苦手なことも沢山のことを学べて勉強になりました。特に思い出に残っているのは、職業適性訓練と基礎体力作り、SST、お仕事すごろくです。また、支援員と話をしたり、一緒にいることが楽しかったです。アビリティーズジャスコに通うことで私の人生は大きく変わったので、大好きな場所であり、宝物であり、お気に入りの場所です。

入社した経緯は何ですか?

地域の中ポツセンターから出ていた求人を支援員の方が紹介してくれました。まずは見学と面談があり、その後5日間実習を行いました。私は他人と自分とを比べてしまうことた、何でもマイナスに考えてしまうこと、感情のコントロールが苦手なことなどで悩んでいたのですが、一緒に働く方々が優しく受け止めてくれたことで安心して実習に参加出来ました。

実習を終えた後に面接を受けて、その結果2月からの採用が決まりました。

現在どのような仕事に従事されていますか?

事務職です。

アビリティーズジャスコを利用し、仕事に活かせている事は何ですか?

アビリティーズジャスコで学んだこと全般です。特にビジネスマナーで学んだ報告・連絡・相談と、挨拶、笑顔を1番大事にしています。あとは言葉遣いやメモの取り方なども気を付けて、仕事に活かしています。

今後の目標は何ですか?

最長3年間という期間が決まっている仕事ではありますが、3年間の中で、仕事を休まずに行くことと、3年後に別の場所に就職し、もっともっとレベルアップした自分を支援員に見せたいです。そして、支援員全員に嬉しい報告や良い報告が沢山出来るように頑張っていきたいです。

最後に今現在就労を目指している方へ一言メッセージをお願いします。

就職のタイミングは人それぞれなので、自分に合った就職先を見付けて、ゆっくり前進していってください。慌てることはありません。皆さまの就職を心よりお祈り申し上げます。

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