仙台事業所就労事例 | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉)

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就労事例

当事業所を利用されている方の声仙台事業所就労事例 アビリティーズジャスコ株式会社 M.Mさん

2016.06.09

ご自身の障害についてお聞かせください。

統合失調症です。

就労移行支援利用前から現在までの状況を簡単に教えてください。

私は利用の2か月ほど前まで働いていて、長時間の勤務で体調を崩していました。前職在職中から職業訓練には行きたいと思っていましたが、アビリティーズジャスコで障害をオープンにして働くメリットをよく考えることができ、併せて通所により体力を回復させることができた上、今は障害に理解ある職場に就職できました。

アビリティーズジャスコを利用した経緯はなんですか?

パソコン等のスキルを身に付けたかったので、ハローワークで一般の方向けのパソコン訓練に応募しようとしましたが、障害があったためあまりお薦めされず、そのことを通院している病院の先生に話したら、アビリティーズジャスコを紹介されました。

就労移行支援事業所での思い出はありますか?

いろいろありますが、他の利用者の方や支援員の方との何気ない会話が一番印象に残っています。特に苦手だったコミュニケーションの訓練(グループディスカッションやSST)を受けて、「今日の声の大きさが良かったね」と利用者の方や支援員の方に言っていただいたことは嬉しかったです。私の話に付き合っていただいた皆様に感謝しています。

入社した経緯は何ですか?

アビリティーズジャスコの求人を紹介していただいて、職場として魅力的だったことと、実習等でお世話になり、ぜひ働いてみたいと思い応募しました。

現在どのような仕事に従事されていますか?

データ入力や庶務などの事務的な仕事をさせていただいております。

アビリティーズジャスコを利用し、仕事に活かせている事は何ですか?

自分の病気の理解による体調管理と無理をしない大切さが以前より実感できるようになり、継続して働けていると思います。それから、まだあまり活かせているとは言えませんが、自分から行動を起こす大切さを学んだつもりです。

今後の目標は何ですか?

できるだけ長く勤続することと、ストレスコントロールをもっと身に付けて安定して能力を出せるようにすることです。せっかく学んだコミュニケーションももっと活かすべきだと思っています。

最後に今現在就労を目指している方へ一言メッセージをお願いします。

求職中は不安やストレスが強いと思いますが、ご自分に合った仕事が必ずあると信じて踏み出してみてください。

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