仙台事業所就労事例 | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉)

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就労事例

当事業所を利用されている方の声仙台事業所就労事例 イオンスーパーセンター株式会社 A.Y さん

2016.06.08

ご自身の障害についてお聞かせください。

適応障害です。

就労移行利用前から現在までの状況を簡単に教えてください。

就労移行利用前は精神的に不安定なところがあり、2か月程入院し静養しました。退院後は自宅で静養し気分が安定してきたころ病院併設のデイケアに通い生活のリズムを元に戻すようにしました。体調が安定してきたころ働きたいと思いましたが、障がいを持った自分がどのようにしたら就職できるのか分からなかったので就労移行を利用しました。現在では就労移行で紹介をうけた会社に従事することができ、とても安定しています。

アビリティーズジャスコを利用した経緯は何ですか?

病院併設されているデイケアに通所しているときに、体調も安定してきたのでそろそろ働かないといけないと思うようになり、デイケアの就労に関するプログラムに参加していたところアビリティーズジャスコ就労移行支援の講話を聴きアビリティーズジャスコに通所すれば就労に関して勉強ができると思い、見学をさせて頂いたところ、とても落ち着いた雰囲気が良く、アビリティーズジャスコさんで支援して頂こうと思いました。

就労移行支援事業所での思い出はありますか?

事業所では本やCDなどを販売しており小売り業の経験が無かったので実際にレジに立っての接客応対訓練や伝票などの記入を学ぶ事務訓練などはとても新鮮で就職をするうえで幅が広がったと思いました。最も思い出深い訓練は面接訓練です。はやく就職したいと思っていた私は、すべての訓練を真剣に受けてきましたが、一番真剣に取り組んだ訓練だったと思います。

入社した経緯は何ですか?

就職活動をしていましたがなかなかご縁がなく、次!次!と採用試験を受けていました。そのように就職活動を続けていたところ支援員さんにイオンスーパーセンターさんを紹介されました。私の就職活動するにあたって大事にしていたことは、職場での周りの環境でした。イオンスーパーセンターさんでは在宅の仕事だと聞き、自宅なら環境に左右されないと思い入社を希望しました。

現在どのような仕事に従事されていますか?

イオンスーパーセンター㈱で人事総務部に所属しておりテレワーク(在宅ワーク)として仕事をしています。業務内容はイオングループにて行っている毎月11日の幸せの黄色いレシートキャンペーンでイオンスーパーセンター21店舗分のレシートを集計・登録業務、もう一つは従業員の安否確認システムがありその中で、携帯電話などのメールアドレスの登録・未登録のデータを出し各店舗分に編集する業務、最後は忙しい店舗がある時、代わりにその店舗の勤務計画を入力する業務に携わってます。

アビリティーズジャスコを利用し、仕事に活かされて居ることは何ですか?

在宅業務なので、本社の方との連絡は電話やメールなので電話応対訓練や、パソコン訓練などは実践的で、電話応対訓練等は実際にスカイプ(パソコン電話)で訓練していたのでメモ等の大切さを知り、現在でも電話連絡などをするときは必ずメモを用意するようにしています。

今後の目標はなんですか?

与えられた業務をしっかりやり、体調をいつでも安定させてどんどん就業時間を増やしていき家族、身内を安心させてあげたいです。あと、業務以外では私のこれまでの経験談などを話し、たくさんの迷っている方、不安な方などのプラスになってもらいたいので講話などで話す機会があれば話すというスキルもあげたいです。

最後に今後就労を目指している方へメッセージをおねがいいたします。

就労を目指すということは、ある程度体調が安定していると思います。私が伝えたいのは、安定してきた体調を保つために、まずは頑張りすぎないこと、です。もう今まで頑張ってきているのですから、焦らず、普通に就労を目指してください。

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