古川センター就労事例 | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉・神奈川・東京)

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当事業所を利用されている方の声古川センター就労事例 T・Cさん (事務職)

2021.08.18

就労移行支援利用前から現在までの状況を簡単に教えてください

平成27年に統合失調感情障がいによる体調不良により前職を退職後、保育士などのアルバイトを経て令和1年6月にアビリティーズジャスコ古川センターを利用し始めました。令和3年4月に採用が決まり、5月より働いております。

アビリティーズジャスコを利用した経緯はなんですか?

令和1年6月に二人目の姪っ子が生まれ、何もしていない自分ではだめだと思いハローワークで案内を受けたところ、週20時間勤務が可能な状態でなければならないとアドバイスを受けアビリティーズジャスコ古川センターを紹介していただきました。その足で市役所へ行き、運がよくその日に見学をさせていただきました。

就労への支援もとより就職後の支援もして頂けることに魅力を感じ、そのまま体験・通所という流れでした。

 

就労移行支援事業所での思い出はありますか?

初めのうちは気力だけで通所をしていたため、すぐに体力の限界が来ました。そんな一年を過ごした後、周囲の就職が決まっていく中で似たような境遇の利用者さん達と話をしたり励ましあったりしたおかげで、少しずつリズムが作れ、週20時間以上の通所にも慣れていけました。そんな日々が私にとっての思い出です。

 

入社した経緯はなにですか?

支援員さんから私向けの求人が出ているよ、と紹介していただきました。もとより事務職を希望しており、また先方から「電話対応が出来る方」との要望を頂きました。その際に「やれるぞ!」と強い意欲が湧き書類選考と面接ののち採用が決定しました。採用担当の方が、とても優しく障がいに対しても様々な配慮をしていただけ安心できた事も要因の一つです。

 

現在どのような仕事に従事されていますか?

一般事務補助です。

アビリティーズジャスコを利用し、仕事に活かせていることは何ですか?

何より通所することが体力においても生活リズムにおいても重要でありました。また、グループディスカッションで積極的に話すように心掛けたり、パソコン訓練で書類や表の作成を行っていたことが仕事に活かせていると思います。

今後の目標は何ですか?

来年度までの契約で、条件に合えば契約更新もあるとの事でしたので、まずは安定した勤務と更新に向けて頑張りたいと思います。

最後に今現在就労を目指している方へ一言メッセージをお願いします。

いつ、どんな時に自分の希望している職種の求人が出るか分かりません。常日頃の訓練を、ただやるだけではなく「自分は就労に向かっているのだ」という意思を忘れないでいただきたいです。

その意思こそが就労へ繋がるモチベーションだと私は思います。

準備万端な状態で試験に向かえるよう、日々努力を忘れなければ大丈夫だと思います。

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