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【海老名】11月に3名の就労が決まりました! (3)

2020.12.16

皆さま、こんにちは! アビリティーズジャスコ海老名センターです。
いよいよ今年のカレンダーもあとわずかとなってまいりました。

今回は海老名センターで11月に就労された方のうちの3人目、Kさん(女性)の就労後の様子をご紹介いたします。

Kさんはそばにいる人をホッとさせてくれるような柔らかく暖かな雰囲気を持った方です。
令和元年9月より通所を開始されました。今年7月にS社を見学、9月の体験を経てこの職場で働きたいと思い
応募し、採用に至りました。 契約書等のデータ入力や事務職の仕事です。

さて、勤務がスタートすると些細なことにとまどいます。
◇勤務終了時間が自分だけ早い時、どう切り上げて帰ればいいのだろう?声をかけられるまで待っているのか…
仕事終了の机上片付けは何分頃から行い、退勤カードはいつ通せばいいのだろう?
◇社内ラインや上司の社用スマホのラインにどこまで報告をすべきか? タイミングや頻度、やり取りして良い時間は? 報告する重要度の見極めは?
など、訓練で練習してきた報告・連絡・相談を働きはじめてから実践する時に、その度合いや使い方に迷いや疑問が生じてくることがあります。

職場の方では、はじめからたくさんの指示を一度に出さず、まずはその人の体調を一番に考えてペースを見守っていることもあり、その分細かい指示がないので、逆に自分がどう動いたらいいのか不安になることもあると思います。

Kさんは就労後、支援員との定着面談にて職場での疑問や不安を相談してくれます。
職場では一般的なマナーと、各職場にあるルールや伝統、やり方が存在するので、
「それは職場の人にこんな風に質問してみたらどうでしょうか?」とか「このAさんの言葉はこう解釈したらどうでしょう」「他の人はどうしているかまず様子を観察してみましょう」という具合に具体的に感じた迷いや疑問を一緒に確認して考えていきます。
利用者の皆さんが1日も早く職場に慣れられるようにこれからも支援員一同精一杯支援してまいります。

アビリティーズジャスコ海老名センターでは、随時説明会・見学会を実施しています。
ご希望の方は、是非ご相談ください。ご連絡お待ちしております。
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