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【海老名】農業訓練「エダマメの播種」

2019.05.25

アビリティーズジャスコ海老名センターです!

農業訓練では契約している農家さんに徒歩で出向き、作物の栽培から成長記録、栽培などの訓練をしております。

今回は、夏野菜の一つであるエダマメの種播きをしました。
種播きと言っても色々あり、今回は一定間隔を空けて種播きをする点播(てんぱ)という方法を経験しました。

ポリエステル製の植物ポットに通気性など維持する赤玉土を一握り入れ、上から堆肥をポットの淵1センチほどのところまで被せます。その後、枝豆の種を2~3粒間隔を空けて指で押しながら播きました。
         

         

赤玉土や堆肥の量で、「一握りってどのくらい?1cm空けるってどの辺まで?」と悩みながらも農家さんに分からない事は確認しながら、丁寧かつ正確に作業が行なえていました。

その成果がこちらです!!!

とても、綺麗に整っていると思いませんか?
いい結果を出すには人との協力が大切なんですね。

最後は水を上げてエダマメの種播きの訓練は終了しました。

昨年はエダマメが順調に成長せず、収穫が出来ませんでしたが、今年こそは無事に収穫が出来るように訓練生と農家さんと協力し合って結果を出したいと思います。

そして訓練生からの感想です。
「農業は少し経験がありますが、その時は土作りからの作業で大変で疲れるばかりでした。しかし、今回は種播きで作業は辛くありませんでしたが、何でも育てて行くのは大変な事なのだと思いました。また、作業をして行く過程で報連相が、とても大事だと感じました。」
「成長して行く作物を見るのが、とても楽しみです。小雨が降っており、屋外作業の農作業が大変なのだと感じました。」
「ずっと体調不良や睡眠不足が続いており、外出が出来ませんでしたが、農業訓練に参加し、人と会った事が良かったと思いました。」
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