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【海老名】農業訓練「キタアカリとメークインの植付」

2019.03.25

アビリティーズジャスコ海老名センターです。

海老名センターでは農福活動の施設外訓練として「農業」を行っております。

今回の内容は「キタアカリとメークインの植付」です。

この日は、春に近づいているとはいえ、太陽が雲に隠れて少し肌寒い一日でした。

 

             

【種イモを半分に】                                       【防菌・防腐の為に】                                  【30cm間隔で】

 

                                   

【綺麗に並べられました】                             【堆肥を間に播く】                                   【土を被せる】

 

最初に芽を傷つけない事と芽の数に偏りが無いか注意をしながら、種イモを切りました。

そして切った種イモの切り口は腐りやすいので防止する為に灰を丁寧に付けました。

そして前回、作った畝(盛り土)と畝の間に灰の付いた種イモを30cm間隔で置き、その間に堆肥を播きました。

そして最後はイモが見えないよう土を被せました。

 

           

【種類が分からなくならないように】                                        【もう、春が近づいています】

 

参加された利用者さんの感想です。

「農家の方や、他の利用者の方、支援員の方と自然とコミュニケーションが出来て気分もリフレッシュできました。」

「事前準備や他の利用者の方と協力して作業した事もあり、今回は思ったよりも農業の大変さを感じず、とても楽しく作業に取り組めた。」

「農家さんの説明も分かり易かった事もあり、迷う事もなく、作業が出来ました。少し疲れましたが、楽しく取り組めした。ジャガイモは生命力が強そうなので、収穫が楽しみです。」

 

種イモを切るところから始まり、土を被せるところまで、とても慎重に、そして丁寧に作業をされていたと思いました。

農家さんよると6月ころには収穫が出来ると聞いて、みなさん楽しみにしていました。

 

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