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【南行徳】グループディスカッション 無人島にもっていくものは何?を行いました!

2022.04.14

皆さまこんにちは!

南行徳センターです。

 

南行徳センターでは月に2回、グループディスカッションの時間があります。

テーマは就職活動や生活面、金銭面や非常災害時についてなど

様々なことを取り上げます!

しかし、今回はちょっと変わったテーマです。

「無人島に持っていくものは何?」と題し、

一週間無人島で生活するためには何が必要かを考え、10品目をあげていくという内容です!

無人島で暮らす・・・想像しただけでも心細く、不安な要素が大きいですよね。

 

一見変わったテーマに感じられますが、

実はグループディスカッションのテーマとしては取り上げられることが多かったりします。

その理由は、このテーマでは人間が暮らすための「衣食住」が関わるからです。

人が暮らすために大切な事・・・

着るものはどうするか、食べるものはどこで調達するか、住む場所はどのように確保するのか

普段の暮らしでは当たり前になっている事ですが、

非常災害時を含めて、何か困難に遭遇した時にとても大切な考え方となります。

 

実際にグループディスカッションでは、利用者さまによって様々な答えの傾向がわかりました。

事前に場面設定を説明し、利用者の皆さまに考える時間を設けました。

次に利用者の皆さま個人で取り組んでいただき、それぞれ意見を発表していただきました。

利用者の皆さま、それぞれ色々な意見を発表していただけました。

 

例えば衣食住の「食」を重視された方の意見では            

・海で魚を釣るための「釣り竿」

・木の実を採取するための「ナイフ」

・火をおこすための「ライター」

などが多くあがりましたが、中には

・暖かいスープを作るために「鍋」

・そのスープをよそるための「おたま」

という意見も出ました。

確かに、熱いスープはおたまが必要な気もしますね。

「お醤油・塩」という調味料に視点を置いた意見も出ましたが、栄養面を考えられたようです。

 

また、衣食住の「住」を重視された方の意見では、

・暗さ対策に「懐中電灯」

・寒さ対策に「毛布」

という意見に加え

・「新聞紙」はレジャーシートや燃やす材料にもなる

・「空のペットボトル」水汲みだけでなく、水を入れて懐中電灯を上に置くことで「ランタン」になる

という意見も出ました。

 

衣食住の「衣」の部分は

・数日分の「着替え」

・雨しのぎ用の「カッパ」

という意見が多く、生面を保つことや雨風に対する対策など

多くの方が「自分自身を守る」視点を持って頂いておりました。

 

現実的には急に無人島で暮らすことは考えにくい話ですが

今回のディスカッションでは、

例えば「不要な新聞紙」一つとってみても「燃やすため」「レジャーシート」など複数の活用方法があることを実感いたしました。

 

地震や台風など、突然襲ってくる災害も現実的にある中で

如何に「衣食住」を確保するか

もちろん人に助けを求めることも大切ですが

このように楽しみながらシュミレーションしてみるのも良いかもしれませんね。

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