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【海老名】視覚障害を理解する

2017.08.09

皆さま、こんにちは!
アビリティーズジャスコ海老名センターです!

皆さんは街の中で視覚障害者(目の不自由な人)が立ち止まって考え込んでいたり、白杖を挙げてお困りになっていたらどうしますか? 「どちらへいらっしゃるのですか?」「ご案内しましょうか?」などと声かけすることはできますか?
かけようと思ってもどのようにお手伝いすればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか?

今回のSST(生活技能訓練)では視覚障害とはどのような障害か、そして視覚障害者役とガイト役に分かれ歩行の介助や誘導方法を実際に体験しながら演習を行いました。

視覚障害者を誘導する際の声掛け、基本姿勢、狭いところを通過する時の注意、椅子への誘導等、ガイドには沢山のことに配慮が必要です。 コミュニケーションを図りながら言葉や動作で相手に伝えることは簡単そうに見えて容易なことではありません。 実際に訓練を行うとガイト役の歩幅に必死でついていく人、目を閉じて歩くことの恐怖に初めて気づき「怖い」と訴える人、そうかと思えば日頃あまり話さない方が的確にガイドを進めていく様子等 いつもの皆さんとはまた違った様子、行動も垣間見ることができました。

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訓練後の感想では、「目が見えることの有難さを感じた。」「声掛けが上手くできなかった。」「視覚障害の方へ今後は配慮していきたい。」等の率直な感想を聞くことができました。

今回の訓練を通じて視覚障害について少しでも関心を持ち、周りでお困りの方がいたときには勇気をもってお声掛けができるきっかけになってくれればと思います。

アビリティーズジャスコ海老名センターでは、随時説明会・見学会を実施しています。
ご希望の方は、是非ご相談ください。ご連絡お待ちしております。

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