【稲毛海岸】新たに1名の復職が決まりました。 | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・千葉・神奈川・東京)

フリーダイヤル:0120-046-150 携帯・PHSからもご利用いただけます。
  • 優先調達推進法(書籍)

お知らせ一覧

【稲毛海岸】新たに1名の復職が決まりました。

2022.02.10

皆さんこんにちは

稲毛海岸センターです。

 

1月に復職された方をご紹介します。

 

2022年1月職場復帰 Nさん/男性/40代/うつ・社会不安障害

これまでの状況                

消耗備品の運搬や補充業務などの総務を行っていたNさん。

コミュニケーションに苦手さは感じていたもの上司と確認を行いながら、作業は問題なく行うことができていました。

コロナウィルスの影響で週2、3日在宅での勤務が始まった頃から体調を崩します。

これまでとは違う在宅での作業に適応できなかったことや生活リズムの乱れ、

出社時にコミュニケーションが取りづらくなり体調が悪化し休職することとなりました。

 

アビリティーズジャスコ利用まで        

休職後は行政機関のリワークプログラムを活用していましたが、生活リズムが安定せず、

ほとんど通えることなく支援期間が終了してしまいます。

その後の支援について企業のご担当者様から当センターへご相談があり、

行政機関の支援者の方も交えてご本人様とお会いすることとなりました。

アビリティーズジャスコの復職支援についての説明と企業の方、行政機関の支援者の方と

連携し支援を行っていくことをお伝えしたところ、ご安心頂き利用を開始されました。

 

アビリティーズジャスコでの支援        

まずは、休職やリワークプログラムへ参加が出来なかった大きな要因となっていた

生活リズムの改善から取り組んで頂きました。毎日、活動記録表の記入、提出を頂き

面談を繰り返し行うことで少しずつ生活リズムは改善されていきました。

生活リズムを改善するために悪い点を見つけ改善していくことも必要ではありますが、大切なことは、

早く眠れた時、すっきり起きられた時に行っていた良い行動・要因を見つけることです。

それらを続けることで良い習慣となり生活リズムが安定してきます。

生活リズムがある程度安定してきた頃から通所時間を延ばし体力づくりや職場で必要なコミュニケーションの

苦手意識を緩和するため、積極的に支援員や他の利用者様とお話を行って頂きました。

 

復職決定!                  

週5日通所できるようになったことや職場復帰できる程度に体調が安定していることを

企業側にお伝えし、企業担当者・産業医との面談を経て復職が決まりました!

アビリティーズジャスコから生活リズムには未だに不安があることをお伝えしていたので、

最初からフルタイムではなく、時短勤務から始めさせて頂けることとなり、

ご本人はとても安心されておりました。

 

今後は月に1度産業医との面談を行い、体調に合わせながら徐々にフルタイム勤務へ

移行していきます。これからもご本人と連絡を取り、面談等を通じて無理なくお仕事が

続けられる様サポートが出来ればと思います。

 

不安や分からないことが多い休職や復職ですが、支援者がいることで

Nさんの様に安心して職場へ復帰することが出来ます。

 

復職に関して、困りごとや悩みごとをお持ちの方は

まずは当センターまでお気軽にご連絡ください。

お待ちしております。

 

——————————————————————————————————–
お問い合わせは随時承っております。
お電話(0120-046-150)かお問い合わせフォームにてご連絡ください。
見学・体験も随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
——————————————————————————————————–

 

  • 利用者の声
  • ご利用について
  • メールでのお問い合わせ

アビリティーズジャスコの就労移行支援サービス

フリーダイヤル:0120-046-150

※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

  • メールでのお問い合わせ
  • 資料請求
ページトップへ