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【立川センター】合同面接訓練

2021.10.15

みなさま、こんにちは。

アビリティーズジャスコ立川センターです。

 

今日は、先日おこなった「合同面接訓練」についてお伝えいたします。

今回2回目となる合同面接訓練は、千葉県の南行徳センターと合同で実施しました。

 

合同面接訓練では、Zoomを利用してオンライン面接をします。

立川センターのご利用者様の面接官役を南行徳センターの支援員が

南行徳センターのご利用者様の面接官役を立川センター支援員が

というふうに実施します。

訓練生には、同じセンターの支援員も同席します。

 

ご利用者様には事前にハローワークの求人を1件選んでいただき、エントリーシートを書いていただきます。

面接官はそれを見ながら、本番さながらの面接をします。

オンライン面接のイラスト

さて、面接の順番を待つ間には、訓練生同士で面接練習を行いました。

 

3人一組のグループをつくり、応募者役、面接官役、観察者役の3役を交代で順に行います。

時間はそれぞれ5分間ずつです。

 

面接官役と観察者役の人は、面接で気づいたことを応募者役の人にフィードバックします。

紙で作った、面接官・応募者・観察者の席札

 

このような面接練習をしますと、訓練生のみなさまは様々なことに気づかれます。

 

まず、応募者役はそのまま面接の練習になり、

回数を重ねるごとに、自己PRや志望動機がうまく言えるようになります。

練習して慣れることが大事だと、実感するようです。

 

面接官役の人からは

「応募者のことをもっとよく知りたい」「実は面接官も緊張しているのでは」

といった感想が聞かれました。

 

また、観察者役の感想として、

「ほかの人の良いところを見習いたい」

という発言も聞かれました。

 

このように訓練を通して気づいたことを、次の面接訓練や、本番の面接に生かしていただきたいと思います。

 

立川センターでは、就労に役立つ訓練を、

日々、工夫を重ねてバージョンアップを試みています。

 

「安心して・安定した環境で・永く働ける」

それがアビリティーズジャスコ立川センターの願いです。

 

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みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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