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【立川センター】センター通信作成

2021.06.15

みなさま、こんにちは。

アビリティーズジャスコ立川センターでございます。

 

立川センターでは毎月ご利用者様手作りのセンター通信を作成いたしております。

作るだけではなく、各関係機関の支援員の皆様にご利用者様の現在の

近況をお知らせするという意味で、配布させて頂きますよ!

 

作成の手順といたしましては


① 訓練についての感想の原稿を手書きで書く。

② 手書きで書いた原稿をWordで清書する。

③ 清書した原稿を支援員にメールで送付する。

④ 支援員は皆様の、ご意見を元に「AJ立川センター通信」として編集する。

⑤ センター通信を封筒の大きさに合わせて折る。

⑥ 配布先住所が印刷された宛名ラベルを貼る。

⑦ センター通信を封入・封緘する。

 

これだけの作業を二日間程かけて行います。

その月によって作成数が異なりますが、凡そ130部くらいでしょうか・・・。

①から⑦まで全てをご利用者様に行って頂きます。

手先の器用な人、不器用な人、きれいに出来る人、早い人、時間のかかる人

障がいの特性に違いがあるように

皆様のスキルはバラバラです。

次はラベル貼りです。

 

 

住所ラベルを封筒の中心に貼るのは中々難しいものです。

左の写真は支援員が独自に作成した

「ラベル真ん中貼り用キット」です。

これを使いながら完成させていきます。

 

 

そんな中で最近、就労された方の発言で、皆様の目の色が変わりました。

その方の発言をまとめてみました。

 「私は今回の就労に当たって、皆さんにお話したいことがあります。
  訓練全てが就労に繋がっているという事です。
  特にセンター通信作成は非常に重要だと感じました。
  だって、私の適性試験ではこの訓練と全く同じことが課題として出されました。
  私はいつもやっている様に取り組んで、楽に完成させられました。
  無駄な訓練は一つもありません。」

そうなんです、全ての訓練が就労へつながる道しるべなんです。

作成されたセンター通信は支援員が各関係機関に直接お伺いして配布いたしております。
立川センターのセンター通信を楽しみにしていただいている
関係機関が多いことは、支援員にとっては大きな喜びです。

各関係機関からは、ご利用者様に直接

「今月号、読んだよ。頑張ってるねぇ~」
「文章力あるね!」
「こんな訓練してるんだねぇ」

色んなお言葉をかけて頂きます。
当然の事の様に自己肯定感が上がります。

支援員とご利用者様が同じ空気感の中で訓練できることが大切です。

「安心して・安定した環境で・永く働ける」
それがアビリティーズジャスコ立川センターの願いです。

 

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見学・体験も随時承っておりますので、

お気軽にお問い合わせくださいませ。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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