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信頼と時間の関係性について

2021.05.04

 

皆さん こんにちは。

 

アビリティーズジャスコ古川センターです。

 

 

 

今日は、「信頼と時間」の関係性についてお話したいと思います。

 

 

信頼とは「関係性」です。

そのため、初対面での関係性は「0」です。

何度か会い、会話をし、相手のことを知り、信頼度が少しずつ上がっていきます。

 

また、信頼関係の構築には、互いの協力が必要です。

どちらか一方だけの努力では信頼度は上がらないのです。

 

 

 

心理学では、信頼関係の構築を「ラポール形成」と言います。

ラポールとは、フランス語で「架け橋」という意味です。

ラポールが形成されると、「心が通い合っている」と感じる状態になります。

 

ラポールが形成されるのに、いったいどのくらいの時間が必要なのでしょうか?

一般的には3ケ月以上と言われています。

あなたが、新しい環境に入り、なかなか馴染めない状態だとしても、それは普通なのです。

あなたが悪いわけでもなく、周囲の人が悪いわけでもありません。

焦らずに、信頼関係を構築していきましょう。

 

 

自分のことを相手に話す自己開示によって、相手の心の扉は少しずつ開いていきます。

会う回数が増える毎に互いの自己開示が進み、相手も徐々に心の扉を開いてくれます。

これを「自己開示の返報性の法則」と呼びます。

 

そして、心の扉のノブは、内側にしかついていないのです。

ですから、相手がいくら心をオープンにしても、あなたが心の扉を閉じている限り、扉が開くことはありません。

心の扉を開けるのは、本人にしかできません。

 

最初に心の扉を開くのは、相手ではなく「あなた」です。

勇気を持って開いてください。

その小さな勇気から、すべての信頼関係、人間関係はスタートします。       

 

 

 

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