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【立川センター】面接訓練 書類審査

2021.04.07

みなさん、こんにちは。

アビリティーズジャスコ立川センターでございます。

 

人類の敵「新型コロナウィルス」

何とかなりませんかねぇ~・・・。

目に見えないというのが本当に厄介です。

辛抱強く、マスク・手指消毒・密回避・不要不急の外出回避・・・ですよ。

 

本日は「書類審査」について学びました。

 

企業との面接が決定すると当然のことの様に

面接の実地訓練を重ねる事になります。

面接を受ける際に、予め先方の質問の内容が把握できていれば

十分に準備して対応する事が可能な事は先回の訓練で理解して頂きました。

しか~し、面接(実習)に至る前には書類審査という

大きな大きな「象さんのように大きな壁」がございます。

今回はその「送付書類」にターゲットを当ててみました。

一般的に応募書類は

「封筒に、履歴書、職務経歴書、ハローワークの紹介状、送付状」等を入れますよね。

それらの一つ一つに細心の注意を払うことが求められます。

 

① 全ての書類について

誤字・脱字・年月日の間違い・省略は全てNGです。

(例)

・封筒の宛名に「御中」「様」が無い

・平成を「H」と略している

・卒業年が違っている

・履歴書の日付は提出する日付になっているか

色々ありますが、兎にも角にも何度も見直して

正確に記入する事が、最低条件です。

 

② ご自分の障がい特性についての過度な説明

自分の障害について、必要以上に細かく記載する事はNGです。

 

③ 「志望動機」には必ず「キャリア形成」を入れる事

自分はこの会社に入って、具体的にどうしたいのか・何をやりたいのか・どうなりたいのか

という「キャリア形成」について記入する事が大切です。

 

④ 送付書類一式はクリアファイルに入れてから、封筒に入っているか。

送付書類はそのまま入れるのではなくクリアファイルに入れて封筒に入れることがマナーです。

企業側の担当者が一体何を見ているのか?

どの様に判断しているのか?

送付書類については「正確に書けていて当然」

という目で見ていると思っても間違いではありません。

送付書類は皆様ご自身の事が記されているわけです。

万が一にも記載に不備があれば、「自分の事さえも、正確に書けない」

と思われても致し方ありません。

だから、正確性が問われるのです。

 

立川センターでは、履歴書等送付書類ひとつひとつにも

細心の注意を払って、全身全霊で支援いたしております。

 

「安心して・安定した環境で・永く働ける」

それがアビリティーズジャスコ立川センターの願いです。

 

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お気軽にお問い合わせくださいませ。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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