【稲毛海岸】遠隔400㎞リモート面接訓練 | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉・神奈川・東京)

フリーダイヤル:0120-046-150 携帯・PHSからもご利用いただけます。
  • 優先調達推進法(書籍)

お知らせ一覧

【稲毛海岸】遠隔400㎞リモート面接訓練

2021.02.06

皆さま、こんにちは!
アビリティーズジャスコ稲毛海岸センターです!

大寒も過ぎ、もう少しで寒さのピークを越える時期となりました。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

本日は、先日行いました「遠隔400㎞リモート面接訓練」の様子をお伝えいたします。

オンライン会議など、ZOOMなどのオンラインツールを
利用したコミュニケーションが一般的になってきています。
昨年の新卒採用でもオンライン面接が盛んでした。

今回は、稲毛海岸センターと古川センターをオンラインで
結び、面接官は接続先のセンターの初対面の支援員が行う
というオンライン面接訓練です。

古川センターは宮城県仙台市の北に位置する大崎市の
イオンタウン古川にあります。
稲毛海岸センターからは約400㎞離れています。
高速道路を使って自動車で5時間半くらいの位置です。

 

さて、訓練の手順ですが、
最初に面接のポイントをご説明します。
オンライン面接ですので、それに伴う特別なポイントも
お伝えします。
次に、面接に必要な書類を作成いただきます。個人情報に
配慮した履歴書や職務経歴書、障害説明書の作成です。

 

しかし、オンラインに特化した応募書類作成の経験をお持ちの方は殆どいらっしゃらない
ため、支援員が個人ごとにサポートして作り上げていきます。

 

 

 

 

応募書類が完成したら、面接官である先方の支援員にメール送付し、オンライン面接の
開始です。ここからは、利用者さま一人ひとり個別ブースでオンライン面接に向かいます。
画面の向こうは初対面の支援員です。

 

 

 

 

 

 

 

送付された応募書類をもとに面接は進んでいきます。

 

面接が終了したら、面接官から訓練の振り返りを行ってもらいます。指摘事項は様々
ですが、殆どの利用者さまは通常の面接訓練に比べ緊張されたという感想でした。
また、オンライン特有の表情の分かりにくさや言葉の伝わりにくさなど、自分の思って
いる以上に気持ちが伝えにくい経験は良い経験となったとの感想をいただきました。

これからもオンライン面接は継続したいと思います。

稲毛海岸センターでは、見学・体験を随時承っております。
ご興味を持たれた方は、是非お問い合わせください。

————————————————————————————————————-

お問い合わせは随時承っております。
お電話(0120-046-150)かお問い合わせフォームにてご連絡ください。
見学・体験も随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

————————————————————————————————————-

  • 利用者の声
  • ご利用について
  • メールでのお問い合わせ

アビリティーズジャスコの就労移行支援サービス

フリーダイヤル:0120-046-150

※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

  • メールでのお問い合わせ
  • 資料請求
ページトップへ