【南行徳】SST ~仕事が手いっぱいの時~ | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉・神奈川・東京)

フリーダイヤル:0120-046-150 携帯・PHSからもご利用いただけます。
  • 優先調達推進法(書籍)

お知らせ一覧

【南行徳】SST ~仕事が手いっぱいの時~

2021.02.01

みなさんこんにちは!

アビリティーズジャスコ南行徳センターです。

 

1月29日のSSTは「仕事が手一杯の時」の

コミュニケーションをテーマに行いました!

 

まずは前段として「仕事が手一杯の時ってどんな場面か?」

を考えるところから始めました。

参加者の皆様からは…

・入社したばかりで覚えることが多い時

・時間や期限が決まっていて、追われている仕事がある時

・自分の度量を超えてしまった時

上記のようなことが発生した時に

「手一杯の状態になってしまうのではないか」との意見が出ました!

 

次に仕事が手一杯の状態になったら、自分はどうなるか?

ということも少しイメージしていただきました。

参加者の皆様からは…

・イライラする

・丁寧に仕事をこなすことができず、雑になってしまう

・焦ってしまう

・自分のことに精一杯になってしまい、余裕がなくなってしまう

このような感情になってしまうというご意見をいただきました。

 

仕事が手一杯になってしまうと、

仕事だけではなく、体力や気持ちの面でも

影響を及ぼしてしまうこともあります。

では、仕事が手一杯になってしまったらどうしたらよいのか?

必要なことは「他の人に助けを求める=援助要請スキル」です!

 

今回は、支援員が「仕事が手一杯の状態になってしまった時に、

上手に助けを求められなかった」という場面を

“モデリング”として演じました。

このモデリングから、助けを求める時に気を付けるべきポイントや、

こうした方がよかったのでは?という点を皆様に考察していただき、

ご意見を出していただきました。

 

他の人に助けを求める時は

★自分のことを理解している、事情を知っている直属の上司に相談し、

助言やアドバイスをもらう

★話しやすい同僚に仕事をお願いをする、仕事を引き継ぐ

★周りにいる人にSOSを出して、周囲を頼る

 

仕事が手一杯にならないようにする予防策と、

手一杯になってしまった時の自己対処法として、

★To Doリストを作り、仕事の内容や期限をメモに書いてしっかりと把握する

★手一杯になりそうな時は、まず一呼吸する

★一度その場を離れ、頭をリフレッシュして整理する

といったものも挙げていただきました。

 

 

今回も参加者の皆様の様々な視点から

助けを求める際のポイントを集めることができました。

参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 

今後のSSTでも、

就労後に発生しやすいコミュニケーション場面を切り取り、

皆さんで一緒にコミュニケーションについて考えていきます!

—————————————————————————

見学・相談・体験は随時承っております。

お電話(0120-046-150または047-711-1017)

もしくはお問い合わせフォームにてご連絡ください。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

—————————————————————————

  • 利用者の声
  • ご利用について
  • メールでのお問い合わせ

アビリティーズジャスコの就労移行支援サービス

フリーダイヤル:0120-046-150

※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

  • メールでのお問い合わせ
  • 資料請求
ページトップへ