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【南行徳】SST ~今年の総復習!~

2020.12.29

みなさんこんにちは!

アビリティーズジャスコ南行徳センターです。

 

12月25日は今年最後のSSTを行いました。

今回は「今年のまとめ」として今までの総復習を行いました!

 

南行徳センターでは、SSTの訓練を定期的に行っております。

挨拶や会話などの生活場面のコミュニケーションから、

「業務中に質問をする」や、「遅刻や欠席の連絡をする」などの

就労場面で多く発生するコミュニケーションまで、

幅広い場面を取り上げました。

 

数ある場面のなかで、今回は

「一連の会話の流れ」

「ほめる・ほめられる」

「非言語コミュニケーション」

「様々な場面での断り方」の4つのテーマを復習しました!

今回は総復習ということでパワーポイントとプリントを使いながら、

座学形式で行いました。

 

コミュニケーションの基本である「会話」では、

  • 話しかける、②会話を続ける、③会話を終える

の3つの場面に区切って考えてみます。

会話を展開するうえで大切なことは、

“キャッチボールをするように会話が続けられるようにすること”です。

“オープンクエスチョン(5W1Hの質問)と

クローズドクエスチョン(はい・いいえで答えられる質問)”を

使うことや、傾聴をすること(相手の話に耳を傾けること)で、

相手と会話が弾みやすくなります。

 

「ほめる・ほめられる」では、“相手の良いところを見つける”

“ポジティブな視点を持つこと”、

“ほめられたときは素直に受け入れて、自分の強みにすること“が大切です!

 

非言語コミュニケーションは、主に身振りや手振り、

顔の表情といった“目で見えるもの“、

声のトーンや話すスピードといった”耳で聴こえるもの“があります。

特に非言語コミュニケーションは、SSTのみならず

ビジネスシーンや面接、普段の日常会話でも活かすことができるスキルです。

 

「断り方」では、謝罪の気持ちを丁寧に表現することに加え、

相手へのフォローをするとより好印象になりますね!

 

南行徳センターでは、

来年もSSTを毎週金曜日の午前プログラムとして行います。

SSTではコミュニケーションスキルをUPさせるためのプログラムですが、

コミュニケーションに正解はありません。

大切なことは、自分の個性を活かしていくことです。

SSTは参加者の皆さんの個性や視点、

それぞれの考え方を大切にしながら展開していきます。

 

「コミュニケーションは苦手…。」

「他の人と交わって参加することができるか不安…。」という方は

見学のみでもOK!安心してご参加いただけます。

 

ご興味がある方は、ぜひ一度見学にいらしていただき、

南行徳センターのSSTの雰囲気を味わってみてください!

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