電話応対の合同訓練を行いました! | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉・神奈川・東京)

フリーダイヤル:0120-046-150 携帯・PHSからもご利用いただけます。
  • 優先調達推進法(書籍)

お知らせ一覧

電話応対の合同訓練を行いました!

2020.12.23

皆さま、こんにちは!
アビリティーズジャスコ海老名センターです。
急に寒くなり、紅葉からあっという間に雪だよりへと変わってきました。

さて、今回は11月26日に行った合同訓練の様子をお伝えします。
合同訓練とは、東北と関東に12センターあるアビリティーズジャスコの事業所と合同で行う訓練のことです。
今回、海老名センターは宮城県にある大河原センターと電話応対の訓練を行いました。
社用スマートフォンを利用し、海老名センターの利用者さんと大河原センターの利用者さんとで実際に電話のかけ手と受け手を経験するというものです。

通常の練習ではお互い席で向かい合って話すスタイルで、相手の会社名や名前も聞き取りやすいのですが、本当の電話越しだと聞き取りにくい時もあります。
自分が受け手の時に聞き取りにくいと、自分の声も相手がききにくいのかなと感じて声のトーンを工夫したり、スピードをゆっくりにして話してみる。…電話はお互いを思いやる気持ちなのだと思います。

練習後に振返った時の利用者様の感想をいくつかご紹介します。
・聞き間違いが多く、何回も確認してしまいました。復唱の大切さがわかりました。
・やる前はすごく緊張しましたが、やってみると落ち着いて言えている自分に驚きました。
・スマホの機種によって使い方も違っていた。使い方に慣れることも大事だと感じた。
・相手に何回か聞き返されてみて、自分の滑舌の悪さに気づきました。
・電話番号を間違えてしまった。番号確認は必要だと思った。
・先方とのペースやテンポをあわせられなかった。会話がかぶさってしまう面も多く、相手を考えて話さなければいけないなと思った。

電話は実践で慣れることが一番かもしれませんね。不安がなくなるまで今後も実践練習を積み重ねていきたいと思っております。

アビリティーズジャスコ海老名センターでは、随時説明会・見学会を実施しています。
ご希望の方は、是非ご相談ください。ご連絡お待ちしております。
―――――――――――――――――――――
お問い合わせは随時承っております。
お電話(0120-046-150または046-244-6150)
又は、お問い合わせフォームにてご連絡ください。
見学・体験も随時承っておりますので、
お気軽にお問い合わせくださいませ。
―――――――――――――――――――――

  • 利用者の声
  • ご利用について
  • メールでのお問い合わせ

アビリティーズジャスコの就労移行支援サービス

フリーダイヤル:0120-046-150

※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

  • メールでのお問い合わせ
  • 資料請求
ページトップへ