【立川センター】電車・バスの乗車運賃と定期券 其の三(最終回) | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉・神奈川・東京)

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【立川センター】電車・バスの乗車運賃と定期券 其の三(最終回)

2020.12.10

みなさんこんにちは、アビリティーズジャスコ立川センターです。

 

新型コロナウィルス感染は全く終息を見ないまま第3波?

爆発的な感染者数増加の傾向にあります。

3密を避け、マスク・うがい・手指消毒に心掛ける事は当然の事!

そして更に、「5つの子」です。

《1》少人数 《2》小一時間 《3》小声 《4》小皿 《5》小まめ

お~い!誰が考えるのか、よく考えつくものです。

 

「コロナには、3密避けて、5つの小」・・・あでっ!

 

さて、本日は先回からの続編

Suica、PASMOのあるある情報をお送りいたします。

 

◆例

ご利用者の邪巣子(じゃすこ)さんはPASMOにお金をチャージしています。

聞くところによると、邪巣子さんは立川センターの通所に際してのバス代、JR代をPASMOで支払っています。

勿論、コンビニエンスストア等での買い物も便利であることからPASMOを利用しています。

ある日、邪巣子さんはお兄さんから「今は使っていないから」という理由で「Suica」のカードを譲り受けました。

何と5000円もチャージが残っているらしくお兄さんから

「駅で払い戻してもらえばいいよ。頑張ってAJに通っているから邪巣子にそのお金は全部あげるよ」

そう言われた邪巣子さんは喜び急いで最寄りのJRの駅に向かいました。

払い戻しをお願いしましたが、駅員さんから

「申し訳ないけど払い戻しは出来ません。このSuicaは記名式になっています。このお名前はお兄様でしょうか。

ご本人でないと、払い戻しができないシステムになっています」

と言われてしまいました。ショボンのショボンです。

お兄さんに、駅まで一緒に行ってもらおうとしましたがお兄さんは忙しく同行してくれません。

お兄さんから「そのまま使えばいいじゃないか、現金と一緒だから」

と諭され邪巣子さんはSuicaをそのまま使用する事にしました。

邪巣子さんはお兄さんからもらったSuicaを自分の財布に入れて使用する事にしました。

この時点で邪巣子さんの財布の中にはPASMOとSuicaの2枚のカードが存在します。

そうなんです。これが大きな間違いの元なのです。

ひとつの財布の中にSuicaとPASMOの2枚のカードが入っていると

駅の改札等でタッチした際に機会がどちらのカードで決済すればいいのか分からず

エラーになってしまうことが多いのです。

邪巣子さんは何度タッチしても「ピンポン・ピンポン・ピンポン」の連続です。

邪巣子さんは駅員さんに聞く事にしました。

アビリティーズジャスコ立川センターの訓練で

「経験したこのない出来事に遭遇した際には一人で悩み、解決しようとせず

まず立ち止まって、最良の方法を考える」

という訓練を思い出したからです。

駅員さんからは丁寧な説明があり邪巣子さんは納得、安心したそうです。

デメタシ、デメタシ・・・

 

 

注意が必要ですよ・・・。これもやっちまいそうだぜぇ~・・・。

 

因みにSuica、PASMO等の交通系カードはどちらの駅でも

「利用履歴」が無料で印字発行できます。

何か、残ってるはずの金額がおかしいなあと思ったら、履歴を調べてみてください。

 

私たちは「意外と知らない些細な事」にも全身全霊で対処いたしております。

 

「安心して・安定した環境で・永く働ける」

それが、アビリティーズジャスコ立川センターの願いです。

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お気軽にお問い合わせくださいませ。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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