【海老名】パソコン訓練「Wordの基礎 文書の入力」 | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉・神奈川・東京)

フリーダイヤル:0120-046-150 携帯・PHSからもご利用いただけます。
  • 優先調達推進法(書籍)

お知らせ一覧

【海老名】パソコン訓練「Wordの基礎 文書の入力」

2020.09.15

アビリティーズジャスコ海老名センターです!

今回の紹介する内容は、パソコン訓練「Wordの基礎 文書の入力」です。
この日のWord訓練は、振り返りも兼ねて日付の挿入、拝啓敬具の挿入、挨拶文の挿入、記書きの挿入などビジネス文書作成する際に必要な主機能の訓練をしました。

日付の挿入では、
日本語形式と英語形式の選択と日本語形式では西暦設定と和暦設定が可能である事のほか、最終書類作成日が自動的に設定される機能を学んで頂きました。
拝啓敬具の挿入と挨拶文の挿入では、
話の中心説明の始まりである「拝啓」と入力してスペースキーを押すと終わりである「敬具」が自動的に入力される事を知って頂きました。
「拝啓」のスペースの後に『あいさつ文機能』を使って挨拶文の挿入をしました。季節や月ごとに挨拶文の内容が違う事を学んで頂き、「○○の候」などの月の挨拶・「貴社・・・を申し上げます。」などの安否の挨拶・「平素は・・・申し上げます。」などの感謝の挨拶の三つがあります。実際に「拝啓と敬具」「あいさつ文」の機能を使って文書作成をして頂きました。                                                                                                            

記書き挿入では、
「きがき」と読む事と箇条書で補足説明を作成する時に使うルールである事を知ってもらうと共に、記書き機能は「記」を入力してEnter(エンター)を押すと自動的に「以上」が入力される事を操作して学んで頂きました。

他にご案内した機能以外にタイピングで手本となる文章の入力などがあり、慣れないビジネス文書の作成に苦戦する一面もあり以前にご紹介したIMEパッドを使って工夫しながら作成している訓練生もおり、よい実践向け訓練だったと思います。

【訓練生からの感想】
「インデントとルーラーとの関係性の理解を深める事が出来ました。」
「事務職を目標としているので文書作成に生かして行きたいと感じました。」
「全角文字だと思っていたら、半角文字の設定だったので、入力する時には確認するよう習慣付けたい。」

―――――――――――――――――――――――――
お問い合わせは随時承っております。
お電話( 0120-046-150 または 046-244-6150 )

または、お問い合わせフォームにてご連絡ください。
見学・体験も随時承っておりますので、
お気軽にお問い合わせください。
なお、平日の他に土曜日(午前)と祝日も開所をしております。
―――――――――――――――――――――――――

  • 利用者の声
  • ご利用について
  • メールでのお問い合わせ

アビリティーズジャスコの就労移行支援サービス

フリーダイヤル:0120-046-150

※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

  • メールでのお問い合わせ
  • 資料請求
ページトップへ