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【海老名】パソコン訓練「パソコンのメールの返信」

2020.09.07

アビリティーズジャスコ海老名センターです!

ご紹介を致しますのが、パソコン訓練「Outlookソフトの復習」です。

初めてパソコン訓練を聴く訓練生やパソコンメールが未経験と言うにも解り易く、時間をかけて復習をしました。

操作に慣れていない場合は、「Outlookソフトを起動」と「ホームタブ」「送受信タブ」を中心に操作する事を説明しました。
「ホームタブ」の説明では、一番左の”新しいメール”を選択すると「宛先」「件名」「本文」の順番で入力し、事前に登録してあるメールをアドレス帳から選択して支援員へ実際に送信する実技訓練を行ないました。
今回は前週の事務訓練で『ビジネスメールのマナー』を学習されていた事もあり、宛先の入力後の件名では「○○の件」で入力すると無難である事や本文では「相手情報(社名・氏名など)」や敬称の「様と御中の違い」など記憶が新しい事もあり、円滑に送信訓練が進みました。

続けて送信しても環境によっては送信が無事に終えていない事や基本的に受信(返信)が来る事を伝え、受信が出来ない時などに送受信メールを促す機能が「送受信タブ」の一番左にある”すべてのフォルダを送受信”を選択する事で送受信が出来る事を学んで頂きました。
実際に送受信機能を操作していると支援員からのメールが無事に届きました。ここでは返信メールには件名の前に「Re:」が設定される事、ログが残る事を確認してもらいました。今回はログについて、何月何日何曜日の他に時間などが英語で記録される事や件名、本文、送受信者の履歴が残る事を学んで頂きました。

また、英語が解からず困ってしまう時は翻訳機能「リサーチ」を使う事で意味の理解が出来る事を知って頂きました。
最後に相手から届いたメールに対して返信する操作方法と実践を経験して頂き、訓練を終了しました。

【訓練生からの感想】

「事務職に就いた経験がないので、とても勉強になりました。」
「Outlookメールの基礎が少しずつ解かって来たように感じます。」
「メールの送り方など、実際に操作した事で勉強になりました。」
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