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【稲毛海岸】今年度就労のご報告

2020.08.22

皆様、こんにちは!
アビリティーズジャスコ稲毛海岸センターです!
ようやく長かった梅雨が明け、本格的な夏を迎えました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
さて、社会活動が制限される中、今年4月以降7月までに、当センターから就労された方は4名となりましたので、ご報告させていただきます。

 はじめの方は、昨年の1月から通所を開始された男性の方で、就労されたのは今年4月ですので、1年2か月での就労となりました。お仕事は県立高校での校内清掃業務です。
利用当初は午前のみの通所でしたが、だんだんと日中の活動時間を伸ばし、多くの訓練を体験されながら粘り強く就職活動を行い、希望のお仕事に就くことができました。

 この方は、2017年6月から通所を開始された女性の方です。今年4月からのお仕事が決まっていましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、2か月間、待機となり、晴れて6月からお仕事に入ることとなりました。お仕事は、公共施設の受付です。
就労移行支援サービスの標準利用期間を延長し、あきらめずに頑張られた好例です。

 この方は、通所開始の2018年7月から週4日の安定通所をされていらっしゃった男性の方です。今年4月初めに職場実習に行かれたのですが、その直後に緊急事態宣言が発令され、ほぼ2か月間の待機となってしまいました。緊急事態宣言発令中の期間も在宅訓練に積極的に参加され、在宅でのストレス増加と向き合いながら、7月の入社に至りました。販売店でのお仕事です。

 この方は、昨年の11月から通所を開始された女性の方です。当初は週2~3日の通所でしたが、年明けには週4日、2月には週5日と徐々に通所日数を伸ばされ、緊急事態宣言発令中の在宅訓練期間も、体調管理・就職活動を休むことなく続けられました。7月にはお持ちの資格を活かした福祉のお仕事に就かれることとなりました。 

8月になってからも続々と就労を決定された方がいらっしゃいます。9月になりましたらあらためてご報告いたします。

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