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【田町】グループディスカッション「落語と映画」

2018.04.06

こんにちは。アビリティーズジャスコ田町センターです。

今日は、「落語と映画」をテーマとして、グループディスカッションを行いました。

今回は休日に見たいのは「映画」か「落語」かを、ディベート形式で決定するディスカッションとしました。

ルールは①どのように良さをPRするか②どんな題目で内容のものなのか③費用・場所などについて、グループで分担して、30分以内にまとめるというものです。

そして今回は、支援員が予め希望は聞かずに「落語派」と「映画派」に利用者様を分け、自分の意思とは違うものを推す必要のある利用者様も居るようにしました。私自身もある食品関係の企業の採用面接で「おいしいマグロの中トロが手に入ったとして、あなたは「刺身派」?「手巻き寿司派」?」という試験で、意思とは違う「手巻き寿司派」に入れられ、自分の意志とは違うものをどう説明すればいいのか?という苦い経験があったので、あえてそのようなディベートを取り入れました。

実社会では、自分の意思とは違う会社の方針を、どう部下に伝えていくかというシーンなどで役に立つスキルかと思います。IMG_0251[1]

利用者様からは、「落語という、自身が知らないものを皆さんに伝える事は、非常に難しかったが、グループで分担して、どこで落語を生で聴けるかなどを調べた。」という意見や、「短い時間でその映画の良さを伝えられるか不安だったが、時間制限が短いことで逆に集中してできた。」など、いつものディスカッションよりチームワークを意識しながら一工夫した、ひと味違う体験ができたという感想を多くいただきました。

田町センターでは、新年度も「ひと味違う」と利用者様に思っていただけるような訓練も行っていく事で、就労後も柔軟な思考を持っていただけるよう、取り組んで参ろうと思っております。

ご興味を持たれた方は、ぜひ田町センターの訓練をご体験下さい!

 

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