サービス内容について | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉)

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サービス内容について

就労への流れ

アビリティーズジャスコの就労プロセス

利用者の方々それぞれの特性や希望をしっかりと聞き取り、利用者に寄り添った訓練を行います。皆さまが自信をもって就職できるように支援していきます。

step1

step1利用者ご本人を知る

「利用者ご本人を知る」

利用者ご本人を知る
利用者ご本人への聞き取りや、訓練を通して「得意」「出来る」を探していきます。

利用者ご本人から得意とすること、今後の目標など就労に必要なことを聞き取ります。その後、訓練を通して「向いている職業」を支援者と利用者相談しあい探していきます。また、幸せな就労の為に利用者ご本人の「自己理解」もとても重視しています。

step2

step2就労へ向けた訓練

「就労へ向けた訓練」

就労へ向けた訓練
訓練プログラムを通して、利用者の「自信」と「やる気」を身に付けていきます。

アビリティーズジャスコ独自のプログラムである「接客・小売りプログラム」やビジネスマナースキル訓練等を通し、利用者の就労への「やる気」を引き出していきます。 全体の訓練の中でも特にコミュニケーション能力の向上を重視しています。 また、利用者それぞれに適した職業へ就職できるように、定期不定期問わず相談や方向性の確認もおこないます。

step3

step3実習へ参加する

「実習へ参加する」

実習へ参加する
実際に企業へ実習することで、ご本人の就職後のイメージを付けていきます。

働くことが出来る体力やビジネスマナースキルなどが高まる頃にご本人と相談の上で実習を決めていきます。実習を通じ、ご自身で実習先の仕事が合っているか、それとも合っていないかを見極めていきます。職場の空気感や仕事の忙しさを体験できる貴重な内容です。実習後に就職につながるケースも多々あります。

step4

step4就職活動を行う

「就職活動を行う」

就職活動を行う
今まで得た知識・経験を用いて就職活動を行います。

今までの訓練や実習で得た知識・経験を活かして、企業への応募を進めていきます。訓練は書類の作成や面接の練習などを重視していく時期です。各種求人を閲覧し、支援員と利用者が相談しながら応募企業を選定していきます。企業と利用者がマッチングできるように支援していきます。

訓練内容

アビリティーズジャスコでは30年以上障害者雇用特例子会社として歩んできた経験「接客・小売りのプロ」として、就職前のスキルアップと就職のサポートをさせて頂きます。

訓練項目一覧

  • 接客応対訓練

    1.接客応対訓練

    接客業に必要な接客マナー全般から社会人として必要な言葉遣いやあいさつ、最低限のマナーも身に付けられるようスキルアップします。接客に限らず、どの職場でも必須なマナーを身に付けることが出来ます。

  • レジ操作訓練

    2.レジ操作訓練

    各事業所にレジ、商品、お金がございます。 そちらを用いて小売業のメイン業務である、レジ操作を学ぶことが出来ます。 レジ操作の正確さ、スピード、表情、会話(マナー)、あいさつを意識して訓練に取り組みます。

  • 商品陳列訓練

    3.商品陳列訓練

    実際の商品に触れながら、商品を売場に並べる訓練を行います。ただ商品を置くのではなく、お客様から見て美しく、分かりやすい商品陳列を心掛け作業しております。

  • 弊社売場内の実習訓練

    4.弊社売場内の実習訓練

    弊社売場内で実際の職場と同じような作業を訓練で身に付けることが出来ます。(例:ラッピング練習、商品の荷受け作業、電話応対など)その他、併せて30項目ほどの訓練内容がございます。

  • 事務訓練

    5.事務訓練

    小売りに関わる事務処理(伝票類の見分け方や記入方法)などを通して、「管理する事」の重要性を学びます。商品の仕入れ金額と販売の金額が分かりますので、商品を販売することの重要性も学ぶことが出来ます。また、ファイリングやコピー・FAX機の使い方などのどの職場でも使う技術も訓練できます。

  • ビジネスマナー訓練

    6.ビジネスマナー訓練

    就労する上で必要な社会人としてのマナーや就労してからの職場での友好な人間関係を結ぶためのスキルを身に付けます。今現在、企業が求めている人材像としてコミュニケーション能力や協調性が大変重要視されております。そのような、社会に関する事柄もお伝えしていきます。

  • パソコン基礎操作訓練

    7.パソコン基礎操作訓練

    小売業に関わる範囲内でパソコンの基礎的な操作方法を学びます。在庫検索などお客様をお待たせしないようタイピングスピードの向上や、パソコン操作に慣れるようスキルアップします。パソコンスキルを向上したい利用者の方へは、希望に応じて、資格試験(MOSなど)の自習と不明点の指導といった形で支援を行っております。

  • グループディスカッション

    8.グループディスカッション

    利用者(と支援員)が一つの席で様々なテーマについて話し合いを行います。テーマに関しては、極々簡単なものから企業の面接で実際に使われているテーマなど多岐にわたります。目的としては、職場だけではなくプライベートや社会において重要なコミュニケーション能力の向上を目指します。

  • SST(社会生活技能訓練)

    9.SST(社会生活技能訓練)

    ソーシャル・スキル(ズ)・トレーニング(Social Skills Traning)と呼ばれる認知行動療法のひとつと位置付けられているトレーニング技法です。社会で上手にコミュニケーションを取りながら、ストレスを回避して働く為のスキルトレーニングを行います。様々な困難への対応方法について、ロールプレイや話し合いなどを通して学ぶことが出来ます。

  • 履歴書・職務経歴書等の記入訓練

    10.履歴書・職務経歴書等の記入訓練

    就職活動、書類選考の際に重要となる履歴書や職務経歴書の書き方を学び、採用側が求める人材に近づけるようスキルアップします。応募先企業やご本人の状況に応じて、履歴書や職務経歴書も適した書き方が変わってきます。訓練と相談を通して記入していきます。

  • 面接訓練

    11.面接訓練

    就職活動で面接を受ける際に採用側に好感を持って頂けるよう、または信頼を持って頂けるようスキルアップします。入室から退室までの間、あいさつなどを含めて訓練します。複数の支援員が面接官役として実施することで、実際の面接のような緊張感を体験することができます。

  • 12.施設外実習訓練

    イオングループ内や、利用者が希望している企業へ実習の応募を致します。応募が受理されましたら、各々の企業で実習に取り組むことが出来ます。実習の間も、定期不定期問わずに支援にお伺いします。

リワークについて

アビリティーズジャスコでは、休職されている方に対してもリワーク支援を行っております。 グループディスカッションやSST、また実地訓練でのナチュラルコミュニケーションを通じてストレスコントロールや思考のコントロールを行い、復職を目指します。

リワークプログラムの流れ

リワークプログラムの流れ

1.アセスメント(相談)
リワーク開始にあたり「ご本人の症状や原因、環境など詳しく聞き取り、より精度の高い支援が出来るよう」アセスメントを致します。
2.ストレスチェック(セルフマネジメント)
ストレスチェックシートを活用し、「自分の症状をよく理解し、症状をコントロール出来るよう」定期的にストレスチェックをして行きます。社会復帰の第一歩は、まず自己理解からです。自分の限界を知る事からスタートします。
3.職場復帰プラン(個別支援計画)の作成
うつなどの精神障がいは同じ病名であっても人それぞれ症状や原因、ストレスポイントは様々です。①アセスメントと②ストレスチェックの結果を元に対象者が「どのくらいの期間で復帰したいのか」、「どんな所を見直して行きたいのか」、「どんな事を身に付けたいのか」など詳細をまとめて、「職場復帰までのプラン」を作成します。
4.就労移行支援事業所でのリワーク訓練
まずは週5日間職場に戻る前に就労移行支援事業所に「通所する事で低下した体力の安定、自信の向上、ストレス耐性の構築」などを図り、復帰後にスムーズに職場に戻る事が出来るように準備性を整えていきます。規則正しい生活サイクルに戻していく事が大切です。
SST(社会生活技能訓練)やグループディスカッション、実地訓練によるナチュラルコミュニケーション等のコミュニケーション訓練により、「ストレス耐性の構築」「思考のコントロール(考え方のクセ)」など自己理解を促し、上手に「人間関係を構築する」、もしくは「症状から遠ざかる」方法を身に付けて行きます。
5.職場復帰後のフォローアップ
職場に復帰した後もご本人との「定期的な面談や職場への訪問」などにより病気の再発、休職、離職を防止いたします。必要な場合には通院同行など柔軟に対応し、ご本人が安心して勤務できるような環境作りのお手伝いをいたします。
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