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オープン就労で働きやすい職場です。

2019.12.10

■ご自身の障がいについて■

高校3年生の時に発症しました。症状としてはいつも誰かに見張られている感じがして自宅に引き

こもりとなりました。

クリニックで治療を受け、症状が安定してきたので福祉の専門学校へ通うようになりましたが

発症から2年後、仕事先で再発してしまい、そこからずっと薬を服用するようになりました。

当初、自律神経失調症との診断でしたが、10年前に統合失調症と診断を受け服薬管理をしっかり

行う事で現在は安定しています。

 

■アビリティーズジャスコを利用してみて■

利用の前にデイケアの就労移行で週2回、3か月間訓練を受け、仕事について教えてもらいました。

アビリティーズジャスコには年金の説明会で初めて行きました。その後、通所するようになり

私は今まではクローズで仕事をしてきましたが、同じような障害をもつ方と一緒に勉強する事で

すごく勇気づけられました。

休むことも多かったのですが、自分がどんな時に体調を崩しやすいか分かるようになり、客観的に

自分を見ることができるようになりました。

支援員さんも明るくて親身になっていただき、すごく助かりました。

特にパソコンの訓練は今の仕事をするにあたりとても役に立っています。

仕事が決まってからも週に1回話を聞いてもらえるので、見守られているという安心感があります。

 

■働いてみて感じた事■

仕事場の皆さんがすごく親身になってくれて働きやすいです。

オープンでの就労だったのでチーフの方もいろいろ話を聞いてくださり、

働きやすいように配慮していただきました。プライベートの悩みも聞いてくださり落ち着いて

働いています。

仕事中はいい緊張感があり集中できています。わからないことはすぐ教えてもらえる環境に

感謝しています。3月から働き始めて休むことなく仕事ができていることは

正しい生活習慣ができているからだと思います。

仕事が終わってから自由な時間ができ、好きなことができています。

 

■企業担当者からのメッセージ■

障害者雇用として、平成31年3月にHさんが入職されました。

当院では障害のある方がたくさん勤務をしています。障害の程度は様々ですが、

皆さんしっかり業務に取り組んでおります。

その中で、Hさんはアビリティーズジャスコ武蔵境センターで就労移行支援を受けられ、

縁があり当院で勤務することになりました。

現在は、スキャナーセンターにて6名のパートの方々と毎日業務に励んでおられます。

『スキャンを取る』業務は、診療や看護などで発生した紙をスキャナーで取り込む業務です。

法的に診療録の一部として扱われるため、取り忘れてしまうと大変なことになってしまう大事な業務です。

スキャンをする原本は大きさもまちまちで、両面のものもあり、とても手間の掛かる業務です。

さらに慎重・正確かつスピードも要求されます。

Hさんは入職して6ヵ月間ミスもなく勤務しており、とても一生懸命で、すぐに職場に馴染み、

障害のある事を忘れさせられるような仕事っぷりです。

当課では、初めて障害者の方を受け入れましたが、就職後も武蔵境センターから定期的に支援が

受けられ、職場以外の相談の場がある事で、本人の安心感に繋がり、業務に前向きでいられるように

思います。支援センターの相談員の支援も定着率に結びついていると思います。

今後もよろしくお願いいたします。

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