仙台事業所就労事例 | 障がい者の就労移行支援サービスはアビリティーズジャスコ(宮城・秋田・福島・千葉)

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就労事例

当事業所を利用されている方の声仙台事業所就労事例 F.Oさん(飲食業)

2016.06.03

ご自身の障害についてお聞かせください。

うつ病です。

就労移行支援利用前から現在までの状況を簡単に教えてください。

精神障がいの診断を受け、その後入院経験を経て、自宅療養していましたが、就労移行支援制度を知り、5ヶ月間程入所しながら体調を整え、就職活動まで出来る状態に。その後、とある会社にお世話になり現在に至っています。

アビリティーズジャスコを利用した経緯は何ですか?

持っていた情報がアビリティーズジャスコさんだけで、通うのも便利だったということで決めました。

就労移行支援事業所での思い出はありますか?

支援者、利用者、色々な方とふれあえる中、楽しいコミュニケーションで盛り上がった時間が思い出として残っています。

入社した経緯は何ですか?

たくさんの応募を出しましたが、なかなか自分を受け入れてくれる会社が見つからず、挫折しそうにもなりましたが、それでも履歴書を書き続け、面接を受けまくり、自分が目指した自立できる仕事に就く事が出来ました。

現在どのような仕事に従事されていますか?

詳しくは話せませんが、職場に入ってから半年以上経っていますので、仕事・環境にもなれ、職場のトップにも仕事を任せられ、信頼を持って頂き、自身も「私には仕事をする場所がある」という責任感でやりがいのある日々です。

アビリティーズジャスコを利用し、仕事に活かせている事は何ですか?

自分自身が障がい者になって、このような場面では人とどのようなコミュニケーションを取るのが良いのか、通所している中、「楽しませる・人の輪に入る方法・いたわる気持ち・傷つけてしまう事・察する気持ち」などがあることが分かりました。

今の職場では良い仕事をするにはコミュニケーションが大事だと気づかせてくれた事です。

今後の目標は何ですか?

病気の事を忘れるくらい、いつでも元気で一日、一日を大切に過ごせる事です。

最後に今現在就労を目指している方へ一言メッセージをお願いします。

利用者となる方々は、何かを求めて入所するのでしょうが、その求めるものがはっきりしないと、通うだけでもストレスを感じてしまう方がいると思います。自分は自分です。人と比べる必要は全くありません。出来る事を選んでやれば良いのです。

得意なものを伸ばせば、得意でないものは目立たなくなっていきます。全て完璧である必要はありません。支援者も障害者の気持ちを十分察していると思いますので、気軽な気持ちで通所して一歩づつ前に進んで下さい。

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